『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)のNEW HERO・武蔵中ルートを、開始条件から代表選考まで順番に攻略します。三杉淳の出場条件、明和東・花輪・比良戸・ふらの・東邦・南葛との6試合、ルート終盤の分岐まで、4時間1分のプレイ動画で確認できる内容を整理しました。
武蔵ルートの全体像
武蔵中ルートでは、心臓病からの復帰を目指す三杉と、三杉が長時間出場できない間も戦えるチームの成長が描かれます。プレイヤーは武蔵中の新1年生として6試合を戦い、試合評価でエディット選手を成長させながら、三杉の代表入りを見届けます。
| 順番 | 対戦相手 | 動画開始位置 | 攻略の焦点 |
|---|---|---|---|
| 第1戦 | 明和東中 | 37:39 | 3-0で勝利。評価項目を決めて操作に慣れる |
| 第2戦 | 花輪中 | 1:05:41 | 勝利。個人総合A・試合評価SS |
| 第3戦 | 比良戸中 | 1:35:51 | 3-0で勝利。個人総合S・試合評価SS |
| 第4戦 | ふらの中 | 2:08:03 | 1-0で勝利。試合後に三杉が倒れる |
| 第5戦 | 東邦学園 | 2:51:15 | 三杉不在で勝利 |
| 第6戦 | 南葛中 | 3:29:22 | 三杉がフル出場して勝利。武蔵は全勝 |
動画はDFのエディット選手で進行しています。DFはボールが来ない時間が長く、試合評価を狙いにくい場面があります。エディット選手の育成を優先する場合は、守備だけを待たず、パス回しとボール奪取の両方へ参加します。学校選びや序盤のフレンド設定は、NEW HERO序盤育成ガイドもあわせて確認してください。
武蔵ルートで確認する2つの進行
このルートでは、三杉の復帰を描く「物語の進行」と、エディット選手を強化する「育成の進行」を分けて考えます。物語は6試合を順番に進めれば確認できます。一方、育成結果は自分が試合中に取った評価、選んだアピールグループ、達成したアピールミッションで変わります。三杉のイベントを見たことだけでは、狙ったムーブやスキルは取得できません。
試合前にはホームメニューのアピールミッションを開き、必要なムーブ、指定評価、成功回数を確認します。試合後は総合評価だけでなく、シュート、パス、ドリブル、タックル、ブロックなど個別評価の達成状況を見てください。次戦で不足している項目だけを補うと、限られた中学編の試合数を無駄にしません。
三杉の代表選考条件
ルート冒頭で医師から示される目安は、NEW HERO LEAGUEの全6試合へ出場し、それぞれ30分以上プレーして、高い運動強度を維持することです。医師が危険と判断した場合は交代・出場停止になります。三杉は控えから出場するため、物語上の交代タイミングを追うことが重要になります。

開始前に決める育成方針
武蔵ルートを始める前に、エディット選手で伸ばす評価を2~3項目へ絞ります。DFならタックル、ブロック、パスを中心にし、攻撃へ上がる場合だけドリブルやシュートも狙います。すべての評価を同時に上げようとすると、1項目ごとの回数が不足しやすくなります。
| ポジション | 優先しやすい評価 | 試合中の動き |
|---|---|---|
| FW | シュート・ドリブル | 中央またはサイドで受け、必殺シュートまでつなぐ |
| MF | パス・ドリブル | 中盤で受け直し、前線へ成功パスを重ねる |
| DF | タックル・ブロック・パス | 奪取後に安全なパスを通し、再び守備位置へ戻る |
フレンドカードは、取得したいムーブやスキルから逆算します。公式の育成システムでは、試合前のアピールグループで友情を上げ、試合中のアピールミッション達成でムーブやスキルを取得します。中学編でパス役を育てる場合は、クロスマシーンとラストパスの取得ガイドも役立ちます。
各試合の前後に行う確認
- 試合前にアピールグループを選び、取得したい選手のフレンドリーポイントを上げる。
- アピールミッションで、必要な評価と成功回数を確認する。
- 試合中は育成方針に合う2~3評価を優先し、勝利に必要な得点も確保する。
- 試合後のリザルトで個別評価、能力上昇、フレンドリーポイントを確認する。
- 交流イベントで新しいムーブやスキルを取得したら、次戦前に装備を見直す。
マイフレンドシップへ設定できるカードは最大5枚です。通常のアピールグループには同じチームの選手と、対戦校の同ポジション選手が出やすいため、別ポジションから技を習得したい場合にカード枠を使います。DF育成でも攻撃ムーブが必要なら、取得元の選手を事前に設定してください。
第1戦:明和東中

初戦は、育成方針が実際の操作に合うかを確認する試合です。DFであれば相手の攻撃を待つだけでなく、奪った後のパスを自分で成功させます。評価が伸びない場合は、次戦から狙う項目を減らしてください。
三杉が出場した後は、無理に三杉へボールを集める必要はありません。エディット選手の評価を優先しつつ、失点を避けて勝利します。
第2戦:花輪中

花輪戦では、立花兄弟へ自由にパスを通させないことが重要です。ゴール前で技を受けてから対応するより、中盤の配球役へ早めに寄せて攻撃の開始点を潰します。守備評価を狙うDFは、相手がドリブルへ入ってからタックルを選び、空振りを減らします。
第3戦:比良戸中

比良戸戦は次藤のフィジカルを正面から受け続けると守備が崩れます。1人目で進路を限定し、次の選手で奪う形を作ります。攻撃では次藤の正面を避け、サイドから逆側へ展開するとエディット選手のパス評価も稼ぎやすくなります。
第4戦:ふらの中

ふらのは松山だけを追うと周囲へのパスで守備を外されます。ボール保持者へ最短の選手を当て、エディット選手は次の受け手を切る位置を取ります。試合後、三杉の体調に関わる物語が大きく動き、残り2試合の出場判断へつながります。
第5戦:東邦学園

三杉が出場できない東邦戦は、武蔵ルートで戦力差を感じやすい試合です。日向のシュートをゴール前で受け続けず、沢田から日向へ渡る前にボールを奪います。攻撃は一度で決めようとせず、パスで相手を動かしてからシュートコースを作ります。
第6戦:南葛中

南葛戦では三杉がフル出場を選びます。翼へ簡単に前を向かせないよう、中盤から寄せてパスコースを狭めます。ボールを奪った後は急いで失わず、武蔵側で保持時間を作ることが重要です。
この試合は三杉の出場時間だけでなく、武蔵中が三杉一人に依存しないチームへ成長したことを示す最終戦です。エディット選手はこれまでと同じ評価項目を優先し、育成方針を最後まで変えずに完走します。
最終戦で評価を崩さない進め方
南葛は攻守の切り替えが速いため、試合終盤だけで評価を取り戻そうとするとボールを失いやすくなります。前半から成功回数を積み、必要な評価へ早めに到達させます。DFなら危険な中央突破だけを確実に止め、奪ったボールを近い味方へ通してタックルとパスを並行して伸ばします。FW・MFは無理な遠距離シュートを繰り返さず、ドリブル成功後にシュートへつなげます。
代表選考:三杉とエディット選手が選出
南葛戦後、医師は東邦戦の欠場を含めても、南葛戦でのフル出場によって当初の条件に相当する出場時間へ達したと判断します。三杉は日本代表の選手兼コーチとして招集され、エディット選手はNEW HERO LEAGUEのMVPに選ばれます。優秀選手21名の発表では、武蔵中から三杉とエディット選手が日本代表へ選出されます。

中学編の終了後はWORLD CHALLENGE編へ進みます。ここから対戦国の選手もアピールグループへ加わるため、取りたい必殺シュートやスキルの取得条件を先に確認してください。育成全体の関連記事はRONC攻略トップから探せます。
失敗しやすい点と対処
| 失敗しやすい点 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| DFの評価が伸びない | 守備機会を待つだけになっている | 奪取後のパスまで自分で成功させる |
| 狙ったムーブを取れない | フレンドと評価項目が一致していない | 取得条件から逆算して2~3項目へ絞る |
| 東邦戦欠場で失敗と思う | 冒頭条件だけを見て判断している | そのまま南葛戦と最終選考まで進める |
| 強敵の必殺技を止められない | ゴール前で最後の1人だけが対応している | パスの受け手より先に配球役へ寄せる |
| 育成方針が途中でぶれる | 毎試合異なる評価を狙っている | ポジションに合う評価を最後まで継続する |
武蔵ルート攻略動画と出典
- SHUKAちゃんねる「武蔵ルート一挙攻略 キャプテン翼RONC」(2020年10月4日公開・4時間1分36秒)
- 公式サイト「EPISODE OF NEW HERO 成長システム」
本記事は動画全編の進行と画面表示を確認し、攻略に必要な順番へ再構成しています。ゲーム内の選択肢は後半イベントへ影響する場合がありますが、公式説明のとおり、選択肢そのものがエディット選手の能力値を直接増減させるものではありません。