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【RONC】タイガーハートの効果量|スピリット0で全能力+18

【RONC】タイガーハートの効果量|スピリット0で全能力+18

キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONSの「タイガーハート」は、スピリットを減らすほど自分の能力を上げる常時発動スキルです。ただし、装備しただけで最初から能力が上がるわけではありません。

結論:検証したキャラクターでは、スピリット100%時は補正がなく、ほぼ0%まで使った時にOFE・DEF・POW・SPD・TECがすべて+18になりました。シュートを打つ前にスピリットを消費できる構成ほど効果を活かしやすいです。

タイガーハートの発動条件

  • 自分のスピリットが減ると、5能力すべてが上がる
  • スピリットの減少量が大きいほど効果が高くなる
  • スピリット100%では能力補正が発生しない
  • 常時発動なので、特定の得点差や試合時間を待つ必要はない
RONCのスキル一覧でタイガーハートを装備した画面
タイガーハートを装備した検証キャラクターのスキル画面です。

スキルの基本データはタイガーハートのRONC攻略DBでも確認できます。

実画面で確認した効果量

同じキャラクターで、スピリットを消費する前とほぼ使い切った後のステータスを比較しました。

能力 スピリット100% ほぼ0%
OFE 99 117 +18
DEF 90 108 +18
POW 95 113 +18
SPD 90 108 +18
TEC 95 113 +18
RONCタイガーハート検証前の基準ステータス
スピリット満タン時の基準値はOFE99、DEF90、POW95、SPD90、TEC95です。
RONCタイガーハート最大効果時のステータス
スピリットをほぼ使い切った時はOFE117、DEF108、POW113、SPD108、TEC113です。

基準値が異なるキャラクターでも、今回確認した最大時の上昇値は5項目とも同じでした。途中のスピリット量では補正が段階的に増えますが、実戦では残量が細かく変わるため、最大値だけを前提に組むのは避けてください。

タイガーハートを活かす使い方

  1. シュートゲージをためる:ロングシュートなどでスピリットを減らしながら、次のプレーの能力を上げます。
  2. 低スピリットで勝負する:POWだけでなくOFEとTECも同時に上がるため、シュート威力と特殊な決まり方の両方を狙う構成に向きます。
  3. 回復との順番に注意する:スピリットを回復するとタイガーハートの補正も下がります。回復前に打つのか、次の行動を優先するのかを決めます。

タイガーハートは「スピリットが少ないほど強い」代わりに、走る・競り合う・次のシュートをためる余力が減るスキルです。能力値だけを最大化しても、ボールを運べずシュートまで届かなければ活かせません。

相性がよい構成と注意点

  • ロングシューターや、シュートゲージを長くためる構成
  • OFE・POW・TECをまとめて使う得点役
  • 低スピリット時の追加効果を持つスキルとの組み合わせ

一方で、スピリット満タンを維持する立ち回りや、守備・運搬を何度も繰り返す役では、能力補正を得る前に仕事が終わることがあります。編成画面の数値ではなく、実際にスピリットを減らせる役割かで採用を決めるのが安全です。

実戦構成の考え方はRONCランク1帯の実用チーム構成と得点パターンも参考にしてください。

現在の入手可否について

検証動画では2021年当時のイベント報酬フレンドカードから取得しています。このイベント情報は過去のもので、現在の入手手段としては扱えません。復刻や配布状況はゲーム内のお知らせを確認してください。

タイガーハートの効果検証に使用したゲームプレイ動画を見る