『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』の「EPISODE OF TSUBASA」全国大会3回戦・花輪中戦を攻略します。序盤の得点手順、スカイラブ・ハリケーンのストーリーイベントが入るタイミング、後半に南葛の10番が復帰するまでを、実際の試合画面に沿って整理しました。
- モード
- EPISODE OF TSUBASA
- 大会
- 全国大会3回戦
- 対戦
- 南葛中学校 対 花輪中学校
- 確認範囲
- 2026年3月公開の1試合映像

動画で分かった試合進行
公式サイトでは「EPISODE OF TSUBASA」を全国中学生サッカー大会の追体験モードと案内し、試合中の特定条件によってアニメに沿った展開が発生すると説明しています。今回の映像でも、通常操作の試合とストーリーイベントが連続して進行しています。
また、公式のバージョン情報には花輪中戦の難易度調整履歴があります。今回の動画は2026年公開ですが、同じ手順でも選択した難易度や操作精度によって点差と必要な攻撃回数は変わります。そのため、画面で分かった時刻と点差はイベント位置を探す目安として使い、固定ノルマとしては扱いません。
| 試合時間・場面 | 画面で分かった内容 | 攻略上の判断 |
|---|---|---|
| キックオフ直後 | 南葛が保持し、中央とサイドを使って前進 | 無理な正面突破を避け、空いた側へ展開する |
| 前半4分台 | ゴールライン付近のロングパスがセンタリングになる | PA中央へ直接入る前に、外側でクロス角度を作る |
| 前半25分59秒 | 南葛5対0の表示後にストーリーイベントへ移行 | 点差を作っていてもイベント開始を前提に集中を切らさない |
| 前半27分42秒 | スカイラブ・ハリケーン後、5対1で再開 | 失点後は同じサイド経由の攻撃へ戻す |
| 後半の給水タイム | 治療を受けた南葛の主将がフィールドへ復帰 | 復帰後は主将を経由する攻撃を選択肢へ戻す |
| 試合終了 | 南葛が勝利し、全国大会ベスト8へ進出 | 最終スコアは映像で全体表示を確認できないため掲載しない |
試合で位置を確認した注目選手
同名選手の所属違いを混同しないよう、この記事で扱う中学生編の選手を画像と詳細ページでまとめます。
| 選手 | 所属 | この試合で見る役割 |
|---|---|---|
大空 翼 |
南葛中学校 | 治療後、後半の給水タイム中に復帰 |
立花 政夫 |
花輪中学校 | 立花兄弟の空中連携を構成 |
立花 和夫 |
花輪中学校 | 立花兄弟の空中連携を構成 |
森崎 有三 |
南葛中学校 | 前半のストーリー失点場面でゴールを守る |
前半は中央固定ではなく、空いた側へ運ぶ
キックオフ直後は、ボール保持者の正面へ立花兄弟を含む花輪の守備が寄ります。1人で中央を連続突破すると、次の相手へ触れた時点でドリブルの余力を失いやすくなります。短いパスで相手を動かし、縦へ出られる選手へ早めに渡す方が、PAまでの距離を安定して縮められます。
動画では、中央から右、右から中央と保持者を入れ替えながら前進しています。パスを受けた直後に前方が塞がれている場合は、1人抜いてからさらに中央へ寄せるより、逆側の味方へ戻して守備列を横へ広げます。

ゴールライン付近からセンタリングを作る
映像で繰り返し使われた得点経路は、サイドの深い位置まで運んでから中央へ送る形です。ロングパスは、ゴールライン付近でPA内へ向けるとセンタリングへ変わります。受け手が中央へ入る時間を作れるため、遠い位置から正面シュートを繰り返すより、シュートまでの形を整えやすくなります。
サイドへ到達するまでに対面が続く場合は、ドリブルだけで押し切らず、近い味方へ預けて走路を作り直します。クロスを上げる選手とPAへ入る選手を分けると、ボール保持者がゴールラインで孤立しにくくなります。

シュートは1本で決め切る前提にしない
このプレイでは、シュートを重ねて花輪GKへ圧力をかけ、次の決定機へつなげています。ここで分かるのは、この1試合内の攻撃手順と得点経過です。難易度ごとの必要本数や、GKスピリットが回復する正確な条件までは映像だけで確定できません。
実戦では、シュート後に相手ボールとなった場合の奪い返し位置も重要です。PA付近へ味方を残しすぎるとカウンターを受けるため、クロス役の後方に1人置き、こぼれ球とクリアの両方へ備えます。

5対0からスカイラブ・ハリケーンのイベントへ
映像では、前半25分59秒に南葛5対0の表示を確認した直後、ストーリーイベントへ移行します。立花兄弟のアクロバティックな連携が始まり、演出後は前半27分42秒・5対1で操作へ戻りました。
この失点は通常操作中の守備判断だけで防げる場面としては扱いません。重要なのは、イベント後に試合が続くことです。点差が縮まっても攻撃手順を変えすぎず、サイドから中央へ送る形へ戻します。



後半は給水タイム中の主将復帰を確認
前半終了後の物語では、スカイラブ・ハリケーンが脚へ大きな負担をかけること、南葛の主将が治療を受けることが描かれます。後半の給水タイム中、実況表示でフィールドへの復帰を確認できます。
復帰前はサイドの運搬役とPA内の受け手を分け、前半と同じ形で攻撃を継続します。復帰後は中央でボールを預けられる選択肢が増えるため、サイドだけに固定せず、中央経由とクロスを交互に使います。

場面別の判断早見表
| 状況 | 優先する行動 | 避けたい行動 |
|---|---|---|
| 中央に守備が密集 | 近距離パスで横へ動かし、空いたサイドへ出す | 同じ保持者で3人以上へ連続対面 |
| サイドで前方が空く | ゴールライン付近まで運び、PA中央へセンタリング | 浅い位置から受け手不在のロングパス |
| シュートを止められる | こぼれ球とクリア先を回収し、次の攻撃を作る | 全員をPAへ入れてカウンターを受ける |
| 5対0後にイベント開始 | 演出後の5対1から同じ攻撃手順へ戻る | 通常守備の失敗と判断して手順を崩す |
| 後半の主将復帰前 | サイド運搬とPA内の受け手を分ける | 中央の1人へすべて任せる |
| 主将復帰後 | 中央経由とサイドクロスを使い分ける | 復帰後も片側だけへ攻撃を固定する |
この映像だけでは確定できない条件
- イベントの最小発生条件:動画では5対0から発生しましたが、必要な点差・時間・難易度の組み合わせは未確認です。
- 難易度別の守備強度:公式更新履歴には花輪中戦の難易度調整が記録されています。異なる難易度で同じ突破回数になるとは限りません。
- GKスピリットの正確な回復条件:この試合の表示変化は確認できますが、時間・失点・ハーフタイムの計算式は別途検証が必要です。
- 最終スコア:試合終了は分かりましたが、映像内で最終スコア全体を判読できる画面がないため記載しません。
関連する攻略データ
この試合はRONC攻略データベースへ「対戦攻略」として登録し、中学生編の選手詳細からも逆引きできるようにしています。エディット選手を育成する花輪ルートとは別のモードなので、花輪ルート完全攻略と混同しないようにしてみましょう。
攻略動画と公式出典
動画は2026年3月26日公開。試合画面で分かった進行を攻略手順へ整理し、難易度差や発生条件を確認できない部分は未確認として分けています。
この記事に出てくる攻略データ
技・スキル・育成条件などを、攻略データベースで詳しく見られます。
大空 翼
立花 政夫
立花 和夫
森崎 有三