『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)のNEW HERO・花輪ルートで中学生編を終えた後、WORLD CHALLENGE編の7試合を通して育成を完成させる手順を紹介します。対戦順はイングランド、イタリア、オランダ、セネガル、アルゼンチン、フランス、ドイツです。

国際編7試合の順序
| 試合 | 対戦相手 | 育成・イベントで見る点 |
|---|---|---|
| 1 | イングランド | 中学生編で決めた伸ばしたいプレーを続け、試合ごとの評価と友情の伸びを確認 |
| 2 | イタリア | Vゾーンを使うタイミングと、ドリブル系ゲージ補助スキルの効果を確認 |
| 3 | オランダ | 狙うイベントが発生したかを試合後まで確認 |
| 4 | セネガル | スピードとフィジカルの強い相手に、評価を取る行動を無理なく継続 |
| 5 | アルゼンチン | 強敵戦用アイテムを使い、タックルを受けにくい進入角度を作る |
| 6 | フランス | 次藤・高杉のイベント、立花兄弟の友情、試合後の取得ムーブを確認 |
| 7 | ドイツ | 決勝前に取得技と友情を確定し、後半のストーリー強化を得点へつなげる |
中学生編から持ち越す準備
WORLD CHALLENGE編へ進む前に、エディット選手で伸ばしたいプレーを一つ決めます。全項目を同時に伸ばすより、シュート、ドリブル、パス、タックル、ブロックなど、各試合で繰り返せる行動を固定した方が評価を安定させやすくなります。
スカイラブツインシュートを狙う場合は、次藤 洋、立花 政夫、立花 和夫をアピールグループから外さず、友情の伸びを優先します。能力値だけを追って対象3人の友情が遅れると、フランス戦付近の取得機会へ間に合わない可能性があります。
イングランド戦・イタリア戦
初戦のイングランド戦は、国際編で同じ評価行動を再現できるかを見る試合です。試合後に能力上昇と友情を確認し、狙った項目が伸びていなければ、2戦目以降で行動を変える前に装備スキルとアピールグループを見直します。
イタリア戦ではVゾーンの回転を意識します。動画ではゲージ補助系スキルを2つ付けた状態で、ドリブル成功を重ねてVゾーンゲージを素早く満たす例が確認できます。成功回数はそのプレイ条件での例であり、固定の必要回数としては扱いません。

オランダ戦・セネガル戦
オランダ戦では、狙っているイベントが試合内または試合後に発生したかを確認します。動画の進行では予定していたイベントが表示されない場面がありました。同じ現象が必ず起きるとは限らないため、重要な取得条件を狙う場合は試合前のセーブを残しておくと再確認しやすくなります。
セネガルはスピードとフィジカルを生かした攻撃が中心で、サンゴールが組み立て役になります。無理に中央で接触を増やさず、伸ばしたいプレーを狙いやすい場所へボールを運びます。守備育成なら相手の進行方向を絞り、狙う守備行動を一つに寄せます。
アルゼンチン戦
アルゼンチン戦は、友情や評価を補助するアイテムの使用候補です。動画ではメガホン系、黄金のミサンガ系のアイテムを使い、強敵戦で育成効率を落としにくくする進め方が紹介されています。
ドリブル時は相手へ正面から近づかず、斜め方向へ進入してタックルの軸を外す操作が使われています。動画で使われていた工夫です。

フランス戦で狙える取得要素
フランス戦では、次藤 洋と高杉 真吾に関わるイベントを狙うため、動画では相手にシュートを打たせる進行が取られています。発生を狙う場合は早い時間に大量得点だけを目指さず、相手へシュート機会を一度作ってイベントの有無を確認します。
動画では、フランス戦付近で次藤 洋・立花 政夫・立花 和夫の友情Sをそろえ、スカイラブツインシュートを取得しています。取得できない場合は、3人の友情ランク、アピールグループ、試合前後のイベントを見直すとよさそうです。

シュートを打ち返すブロックムーブ「反動蹴速迅砲」
フランス戦後には、敵のシュートを打ち返すブロックムーブを取得する場面が確認できます。バンダイナムコのDLC3公式説明では、肖 俊光の反動蹴速迅砲は、相手のシュートを蹴り返し、元のシュートより威力を高めて返すカウンタームーブとされています。
動画ではこの技を取得しています。技名は動画の表示に合わせています。※取得に必要な条件は不明です。

ドイツ決勝前と後半の進め方
決勝へ入る前に、動画では立花 政夫と立花 和夫の友情がともにSになっていることを確認しています。スカイラブツインシュートを狙う場合は、この段階までに取得済みかを確認し、未取得ならフランス戦前のセーブから友情とイベントを見直します。
ドイツ戦後半では、「ロベルトの52ページ」に関わるストーリーイベント後、大空 翼へ大きな能力補正が入る場面があります。後半は強化された翼を得点役として使いながら、エディット選手は自身の評価対象となる行動を残り時間で確保します。

取りこぼし防止チェック
| タイミング | 確認すること | 不足時の対応 |
|---|---|---|
| 各試合前 | 伸ばしたいプレー、装備スキル、アピールグループ | 評価対象と関係の薄いスキルを外す |
| 各試合後 | 試合ごとの評価、能力上昇、対象選手の友情 | 次戦で同じ行動を増やすかアイテムを使う |
| フランス戦前後 | 次藤・立花兄弟の友情、イベント、取得ムーブ | 試合前セーブから条件を再確認 |
| ドイツ戦前 | 立花兄弟の友情S、取得技、最終スキル構成 | 未取得要素を確認してから決勝へ進む |
攻略動画と公式出典
国際編の試合順、育成操作、友情ランク、取得場面はSHUKAちゃんねるの一挙攻略動画で確認しました。反動蹴速迅砲の効果はバンダイナムコ公式DLC3紹介を参照しています。
この記事に出てくる攻略データ
技・スキル・育成条件などを、攻略データベースで詳しく見られます。