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RONC 大友ルート完全攻略|6戦全勝・南葛への再挑戦・代表選出

RONC 大友ルート完全攻略|6戦全勝・南葛への再挑戦・代表選出

『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)のNEW HERO・大友中ルートを、リーグ開幕から代表選出まで順番に攻略します。浦辺反次を主将、新田瞬を得点源とする大友中で、南宇和・武蔵・東第一・ふらの・東邦・南葛との6試合を全勝した動画を確認し、ルート固有の進行、試合ごとの相手、エディット選手を育てるときの判断を整理しました。

大友ルート6試合の進行

公式サイトでは、大友中ルートを、全国大会予選で南葛に敗れた浦辺たちが再び強敵へ挑む物語として紹介しています。NEW HERO編ではエディット選手が1年生として大友中へ加わり、引退を控えていた3年生と新田たちをつなぎながら、代表選考を兼ねるニューヒーローリーグの全勝を目指します。

順番 対戦相手 動画開始位置 攻略の焦点
第1戦 南宇和中 38:50 堅守速攻と自分の評価行動を固定する
第2戦 武蔵中 1:09:45 三杉投入前に先制し、終盤の主導権を保つ
第3戦 東第一中 1:49:30 早田の正面を避け、横幅を使って前進する
第4戦 ふらの中 2:30:30 松山へ入る前のパスと連係を止める
第5戦 東邦学園 3:06:50 沢田から日向への縦の攻撃を切る
第6戦 南葛中 3:36:04 全勝同士の最終戦で翼への供給を抑える

動画は2020年12月2日に配信された4時間17分のルートプレイです。現在のオンライン対戦環境を評価する動画ではありませんが、対戦順、ルート会話、試合後イベント、リーグ全勝、代表発表までを一続きで確認できます。

大友の土台は守備から新田へつなぐ速攻

大友中の強みは、浦辺、岸田、中山、西尾らが相手の前進を止め、新田へ素早くボールを届ける形です。動画の試合前紹介でも、浦辺を中心とした堅い守りと、新田が前線を務める堅守速攻がチームの武器として説明されます。エディット選手はこの形を壊さず、ボールを奪う地点か、新田へ渡すまでの経路か、もう一つの得点源を担当します。

FWなら新田と同じ場所で待たず、片方がボールを受ける間にもう片方が次のパスコースへ動きます。MFは奪取後の最初のパスを受け、ドリブルか縦パスで速攻を完成させます。DFは最後尾で待つだけでなく、浦辺たちと相手の供給役を挟み、奪った後の成功パスまでを一連の評価行動にします。

ポジション 試合で続ける行動 大友中での役割
FW ドリブル・シュート 新田と受ける位置を分け、二つ目の得点経路を作る
MF パス・ドリブル 守備から受け直し、速攻の方向を決める
DF タックル・ブロック・パス 浦辺たちと供給役を止め、奪取後すぐ前へつなぐ

初戦前に育成方針を絞る

中学編は6試合のため、毎試合で別の能力を狙うと友情と個別評価が分散します。フレンドカード、アピールグループ、アピールミッションを試合前に確認し、ポジションに合う2~3項目へ絞ってください。フレンドカードと友情ランクの条件は強スキルの取得条件とカードレベル解説、守備評価の取り方はブロック評価SSSの稼ぎ方で確認できます。

試合中は、まず先制して勝利条件を安定させ、その後に育成行動を増やします。評価を優先して同点のまま終盤へ入ると、相手の必殺技一回で全勝が崩れます。前半終了時に得点がない場合は、評価稼ぎを一度止め、新田かエディット選手の再現しやすい得点経路へ戻します。

6試合を3段階に分けて判断する

6試合をすべて同じ配分で戦うのではなく、序盤で操作を固定し、中盤で相手の中心選手への対応を調整し、終盤で勝利と完成度を両立させます。試合後の個別評価だけを見るのではなく、「どこで奪えたか」「誰から新田へ渡せたか」「エディット選手が何回同じ成功行動を再現できたか」を確認してください。

序盤:南宇和・武蔵で勝ち方を固定

第1・第2戦では、守備から攻撃へ移る最初のパスと、自分が評価を取る位置を固定します。FWなら新田との距離、MFなら浦辺たちから受ける角度、DFなら奪取後のパス先を決めます。武蔵戦までに同じ得点方法を二度以上再現できれば、後半の強豪戦でも判断が遅れにくくなります。

中盤:東第一・ふらので守備位置を調整

第3・第4戦は、相手の中心選手へボールが入る前の守備を確認する段階です。最後の一対一だけで止めようとせず、最初の守備者が進行方向を限定し、次の選手がパスコースへ入ります。前半で相手に何度も中央突破を許した場合は、後半だけ最終ラインを下げるのではなく、中盤の寄せ始めを早めます。

終盤:東邦・南葛では先制後も前へ残す

第5・第6戦は、日向や翼へ良い形でボールを渡さないことが最優先です。先制後に全員が自陣へ下がると相手の保持時間が増えるため、新田かエディット選手を前へ残し、奪った直後の出口を確保します。勝利が見えた段階で不足する評価行動を増やし、育成のために試合を危険な状態へ戻さないようにします。

第1戦:南宇和中

RONC大友中対南宇和中の対戦開始画面
初戦は南宇和中。ここで守備から速攻へ移る操作と、自分の評価行動を固めます。

南宇和戦は、大友ルートで繰り返す勝ち方を作る試合です。相手が前を向いてから最後のDFで止めるのではなく、中盤で一度進路を限定し、浦辺たちと挟んで奪います。奪取後は近い選手へ安全なパスを入れ、新田かエディット選手が前を向ける状態を作ります。

先制後は、育てたい行動を同じ位置から繰り返せるか確認します。成功しない項目を増やすより、ドリブル、パス、タックルなど一つの評価を確実に積み上げ、次戦へ同じ操作を持ち込んでください。

第2戦:武蔵中

RONC大友中対武蔵中の対戦開始画面
第2戦は武蔵中。三杉の出場前から主導権を取り、終盤だけ守り続ける展開を避けます。

武蔵戦では、三杉が投入される前の時間を得点へ使います。三杉が入った後は正面から一人で奪おうとせず、最初の守備者で進路を限定し、次の受け手へ浦辺たちを寄せます。先制できていれば、ボールを保持する選手を前へ残し、相手の攻撃回数を増やさないことも重要です。

武蔵側の物語と6試合の流れは武蔵ルート完全攻略でも確認できます。相手側の中心選手と試合の位置づけを把握してから挑むと、守備の開始位置を決めやすくなります。

第3戦:東第一中

RONC大友中対東第一中の対戦開始画面
第3戦は東第一中。早田の守備が待つ正面を避け、横方向へ一度動かしてから前進します。

東第一戦は、同じ方向へドリブルを続けず、横パスを挟んで相手の守備位置を動かします。早田の正面へ入った後に無理に突破するより、早い段階でサイドを変え、空いた経路から新田へ渡します。奪われた直後の中央を空けないよう、攻撃へ参加していない選手を一人残してください。

第3戦終了時点で、狙う評価と得点方法を固定します。後半3試合は中心選手の必殺技が試合を動かしやすいため、育成方法を大きく変えるより、ここまで成功した操作を繰り返す方が安定します。

第4戦:ふらの中

RONC大友中対ふらの中の対戦開始画面
第4戦はふらの中。松山へ良い形でボールが入る前に、配球の向きを限定します。

ふらのは松山を中心に複数人が連動します。ボール保持者だけへ寄せると次の受け手が空くため、一人目で前進方向を限定し、二人目でパス先を確認します。奪った直後は同じ場所で持ち続けず、短いパスを挟んで密集から離れます。

攻撃では松山の位置を横へ動かしてから反対側へ展開し、新田かエディット選手が前を向ける瞬間を作ります。ふらの側の育成と代表選出までの流れはふらのルート完全攻略を参照してください。

第5戦:東邦学園

RONC大友中対東邦学園の対戦開始画面
第5戦は東邦学園。沢田から日向へ入る縦の攻撃を、必殺シュートの前で止めます。

東邦戦では、日向が前を向いてから止めるのではなく、沢田を含む供給役へ先に寄せます。中央だけを守るとサイドから運ばれるため、ボール側へ守備を寄せつつ、日向へ近い選手を一人残します。必殺シュートへ入られたときは、ブロックへ参加できる選手を射線上へ置きます。

攻撃は若島津へ遠い位置から同じシュートを繰り返さず、ドリブルかワンツーで一人外してから必殺シュートへ移ります。新田とエディット選手の受ける場所を分け、守備が片方へ寄った後にもう片方を使います。

第6戦:南葛中

RONC大友ルート最終戦前に新田瞬と大空翼が向き合う場面
最終戦は全勝同士の大友中対南葛中。新田は全国大会予選での敗戦を返すと翼へ宣言します。

最終戦は大友と南葛がともに全勝で迎えるリーグ優勝決定戦です。南葛は翼だけでなく、岬、来生、滝、井沢ら複数の経路から前進します。翼だけを追うのではなく、翼が前を向くためのパスを出す選手へ寄せ、中央の受け渡し回数を減らします。

大友は全国大会予選で南葛へ敗れているため、この試合がルートの決着になります。新田だけへ得点を任せず、エディット選手もこれまで積み上げた得点・配球・守備の役割を続けます。南葛側の事情と対戦順は南葛ルート完全攻略で確認できます。

6戦全勝で大友の挑戦を完遂

RONC大友中がニューヒーローリーグを全勝した結果画面
動画の進行では大友中が6試合をすべて勝利し、ニューヒーローリーグを全勝します。

3:58:45付近で、南葛を破った大友中のリーグ全勝が発表されます。これは動画内のプレイ結果であり、ルートを進めれば自動的に全勝になるわけではありません。各試合で勝利を先に確保し、その後に個別評価とアピールミッションを積み上げてください。

代表選出で確認すること

RONC大友ルートで浦辺反次、新田瞬、エディット選手の代表選出が発表される場面
動画の進行では大友中から浦辺、新田、エディット選手が代表へ選ばれます。

4:01:50付近で代表選手の発表が始まり、動画では浦辺、新田、動画内のエディット選手が選出されます。エディット選手の名前と完成能力はプレイごとに異なるため、固有キャラクターとしては扱いません。

中学編終了時に、取得したムーブ、スキル、能力、友情ランクを確認し、WORLD CHALLENGE編で補う項目を決めます。世界編の試合数と育成例は世界編7試合の効率育成、ほかの学校ルートはNEW HERO攻略記事一覧から探せます。

大友ルート完走チェック

確認する場面 見る項目 次へ反映すること
試合前 アピールグループ、ミッション、装備スキル 取得したい友情と評価項目を2~3個へ絞る
前半終了 得点、失点の危険、評価行動の成功 未得点なら勝利を優先し、後半に評価を増やす
試合後 個別評価、能力上昇、友情ランク 伸びない項目を一つだけ次戦で修正する
中学編終了 取得ムーブ、スキル、完成能力 世界編で補う能力と必殺技を決める

失敗しやすい点

失敗しやすい点 原因 対処
新田と同じ位置で待つ 二人が同じ守備者に止められる 受ける高さか左右を分け、二つの得点経路を作る
最後のDFだけで守る 相手の中心選手が前を向いている 浦辺たちと中盤の供給役を先に止める
勝てるが能力が伸びない 毎試合で評価対象を変えている ポジションに合う行動を初戦から継続する
東邦・南葛戦で押し込まれる 先制後に全員が自陣へ下がる 保持できる選手を前へ残し、相手の攻撃回数を減らす
欲しいスキルを取れない 友情とミッション条件の確認不足 試合前にフレンドカードとアピール条件を確認する

大友ルート攻略動画と出典

本記事は動画全編の画面表示と公式ルート紹介を確認し、大友中ルートを順番に進める攻略として再構成しています。能力やスキル説明がアップデートで変更されている場合は、現在のゲーム内表示を優先してください。作品全体の攻略記事はRONC攻略トップから探せます。