『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)のNEW HERO・ふらの中ルートを、リーグ開幕から代表選出まで順番に攻略します。南宇和・大友・比良戸・東邦・武蔵・南葛との6試合をノーリトライで全勝したプレイ動画をもとに、各校で警戒する選手と試合の組み立て方を整理しました。
ふらのルート6試合の全体像
NEW HERO LEAGUEでは、エディット選手を操作しながら6試合を戦います。動画のプレイヤーは1年生FWで進めていますが、試合の順番と対戦校ごとの注意点はほかのポジションでも共通です。ふらの中は松山を中心に、複数人でボールを運び、粘り強く守るチームとして描かれます。
| 順番 | 対戦相手 | 動画開始位置 | 攻略の焦点 |
|---|---|---|---|
| 第1戦 | 南宇和中 | 26:16 | 勝利を確保しながら評価の取り方を固める |
| 第2戦 | 大友中 | 50:04 | 新田へ入る前のパスを止める |
| 第3戦 | 比良戸中 | 1:18:48 | 次藤の正面を避け、佐野との連係を切る |
| 第4戦 | 東邦学園 | 1:54:45 | 沢田から日向への供給を抑える |
| 第5戦 | 武蔵中 | 2:27:55 | 三杉の投入前に試合の主導権を取る |
| 第6戦 | 南葛中 | 2:59:35 | 翼へ前を向かせず、全勝で完走する |
動画は2020年9月公開のルートプレイです。現在の能力調整やオンライン環境を検証する動画ではありませんが、NEW HERO中学編の対戦順、ルート進行、各校の中心選手、代表発表までを一続きで確認できます。
ふらのルートの軸は松山と全員守備

ふらのルートでは、松山が攻守の中心になります。エディット選手は松山の近くに留まり続けるのではなく、松山がボールを持ったときは次の受け手になり、松山が守備へ出たときは空いた場所を埋めます。攻守の切り替えで味方との距離が開かないようにすると、短いパスで前進しやすくなります。
この動画はルート完走の実例であり、完成能力を最大化した育成例ではありません。強いエディット選手を作る場合は、各試合の勝利に加えて、狙うムーブやスキルのアピールミッションを並行して達成してください。
開始前に決める評価項目
中学編は試合数が限られるため、毎試合で異なる評価を狙うより、ポジションに合う2~3項目を継続した方が育成結果をまとめやすくなります。試合前にアピールグループとミッションを確認し、勝利に必要な得点と育成のための行動を分けて考えます。
| ポジション | 優先しやすい評価 | ふらのルートでの動き |
|---|---|---|
| FW | ドリブル・シュート | 松山やMFから受け、突破後にシュートまで完結する |
| MF | パス・ドリブル | 松山と受け直しながら、前線へ成功パスを重ねる |
| DF | タックル・ブロック・パス | 配球役を止め、奪取後の最初のパスまで成功させる |
フレンドカードと友情の上げ方は強スキルの取得条件とカードレベル解説、中学編序盤の評価稼ぎは紅白戦・明和東戦の効率育成も参考にしてください。
毎試合で確認する順番
試合前は、アピールグループに取得したい選手がいるか、アピールミッションの対象行動と必要評価が何かを確認します。試合が始まったら、最初に勝利へ必要な得点を確保し、その後に育成項目の成功回数を増やします。先に評価だけを狙うと、相手の中心選手へ先制されて試合運びが難しくなるためです。
前半終了時には、狙っている行動が実際にできているかを見直します。FWでシュート機会が少ないなら受ける位置を一段下げ、MFでパスが伸びないなら松山との短い受け直しを増やします。DFは相手が来るまで自陣に留まらず、中盤へ一歩出てパスコースを切るとタックル機会を作れます。
試合後は総合評価だけで判断せず、個別評価、能力上昇、友情ランク、取得したムーブとスキルを順番に確認します。狙った項目だけ低い場合は次戦で行動を増やし、複数項目が同時に低い場合は育成対象を絞ります。この確認を6試合で繰り返すと、終盤だけ無理に評価を取り戻す必要がなくなります。取得済みのムーブは次戦前に装備し、操作へ反映されていることも確認してください。
第1戦:南宇和中

初戦では、自分のポジションで評価を取る流れを作ります。FWならボールを受ける位置を高く保ち、ドリブルからシュートまで自分で完結します。MF・DFは奪った後のパスまで成功させると、守備だけを待つより評価を積みやすくなります。
この段階で狙った評価が伸びない場合は、次戦から対象を減らしてください。勝利が不安定なまま評価だけを追うと、後半の強豪戦で育成と試合進行の両方が崩れます。
第2戦:大友中

大友は新田へ良い形でボールが入ると、速い攻撃へ移ります。新田だけを最終ラインで追うのではなく、中盤の配球役へ寄せ、縦パスのコースを先に狭めます。エディット選手がFWの場合も、相手ボール時は最初のパスコースへ立つと、味方の守備を助けられます。
攻撃では大友カルテットの守備位置を横へ動かし、中央が詰まったら松山を経由して逆側へ展開します。一直線にドリブルを続けるより、短いパスを挟んで次の突破地点を作る方が安定します。
第3戦:比良戸中

比良戸は次藤の強い当たりと、佐野との連係が中心です。次藤の正面へ同じ選手で何度も入るとボールを失いやすいため、サイドへ運んで守備位置をずらします。守備では佐野から次藤へ入る前のパスを狙い、ゴール前の競り合いになる回数を減らします。
タックル評価を狙う場合も、次藤へ無理に突っ込まず、別の受け手へ渡った瞬間を狙います。勝利の安定と評価稼ぎを両立するには、相手の最も強い場面を避けて自分の得意なマッチアップを増やします。
第4戦:東邦学園

東邦戦は、沢田から日向へ良い形で渡る前に止めることが重要です。日向が前を向いてから最後のDFだけで対応すると、必殺シュートまで持ち込まれやすくなります。中盤で沢田へ寄せ、日向への縦パスを切る選手をもう1人残してください。
若島津から得点するには、遠い位置から同じシュートを繰り返すより、ドリブルで相手を抜いてゲージを作り、ゴールへ近い位置から必殺シュートを狙います。先に1点を取った後も、守備に下がり過ぎず、追加点を取れる位置でボールを保持します。
第5戦:武蔵中

武蔵戦は、三杉の出場で試合の流れが変わります。三杉が控えの時間帯に得点機を作り、相手の攻撃回数を減らしておくと終盤が安定します。三杉が入った後は正面で奪おうとせず、パス先を限定して複数人で対応します。
武蔵ルート側から見た三杉の出場条件や6試合の流れは、武蔵ルート完全攻略で確認できます。両ルートを比べると、同じ対戦でも物語上の立場と警戒点が変わることが分かります。
第6戦:南葛中

最終戦は、万全の翼を中心とする南葛が相手です。翼にボールが入ってから追いかけるのではなく、受ける前にパスコースへ立ちます。1人目で進路を限定し、次の選手が奪える距離を保つと、同じ選手が連続で抜かれる展開を減らせます。
攻撃では松山を経由しつつ、エディット選手が最後のシュートやラストパスへ関わります。最終戦だけ育成方針を変えず、これまで積み上げた評価項目を継続してください。動画では全6試合をノーリトライで勝利し、ふらの中がリーグを制します。
優勝後の代表選出

全6試合の終了後、優秀選手21名が発表されます。動画の進行では、ふらの中から松山とエディット選手が代表へ選ばれ、WORLD CHALLENGE編へ進みます。中学編で取得したムーブとスキルを確認し、世界編で伸ばす能力と取得したい必殺技を決めてください。
NEW HEROのほかの学校ルートや育成記事はNEW HERO攻略記事一覧、作品全体の攻略はRONC攻略トップから探せます。
完走後に育成結果を見直す
ルートを完走したら、総合評価だけでなく、狙った能力とムーブが取れているかを確認します。動画の完成選手はルート進行を確認するプレイ例であり、最大能力を狙った完成形ではありません。次の周回では、未達成だったアピールミッションと、評価を落とした試合だけを改善します。
試合中に取る評価、アピールグループ、アイテムの使い方を変えると、同じふらのルートでも完成選手は大きく変わります。世界編まで含めてDFを育てる場合は世界編7試合のDF育成手順も参考にしてください。
失敗しやすい点と対処
| 失敗しやすい点 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 松山だけを追って陣形が崩れる | 味方との距離が開いている | 次の受け手と空いた場所を優先する |
| 強敵の必殺技を止められない | 受け手へ渡ってから対応している | 沢田・佐野など配球役へ先に寄せる |
| 試合には勝てるが能力が伸びない | 毎試合で狙う評価が変わる | ポジションに合う2~3項目を継続する |
| 狙ったスキルを取れない | 友情とミッション条件を確認していない | 試合前に取得条件とアピールグループを確認する |
| 後半の強豪戦で失点が増える | 最後のDFだけで守っている | 中盤からパスコースを狭め、複数人で奪う |
ふらのルート攻略動画と出典
- SHUKAちゃんねる「キャプテン翼 RONC ふらのルート一挙攻略」(2020年9月18日公開・3時間23分58秒)
- 公式サイト「EPISODE OF NEW HERO 成長システム」
本記事は動画全編の試合進行と画面表示を確認し、ふらのルートを順番に進めるための攻略として再構成しています。アップデート後に能力やスキル説明が変更されている場合は、現在のゲーム内表示を優先してください。