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RONC 南葛ルート完全攻略|翼不在の5連戦・東邦との最終戦・代表選出

RONC 南葛ルート完全攻略|翼不在の5連戦・東邦との最終戦・代表選出

『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)のNEW HERO・南葛中ルートを、リーグ開幕から代表選出まで順番に攻略します。大空翼がけがの治療で最初の5試合を欠場し、石崎了が主将を務める中、南宇和・花輪・東第一・ふらの・武蔵・東邦との6試合を全勝した動画をもとに、ルート固有の進行と試合ごとの注意点を整理しました。

南葛ルート6試合の進行

公式サイトでは、南葛中ルートを「翼のいない南葛中で強豪校と渡り合う」物語として案内しています。動画でも、翼は全国大会で負ったけがの治療に専念し、石崎が主将を任されます。エディット選手は新加入の1年生として、翼不在のチームを支えながらニューヒーローリーグを戦います。

順番 対戦相手 動画開始位置 攻略の焦点
第1戦 南宇和中 45:23 勝利と育成評価を両立する基本形を作る
第2戦 花輪中 1:18:11 立花兄弟の連係へ入る前にボールを止める
第3戦 東第一中 1:52:45 正面の競り合いを減らして攻撃の幅を使う
第4戦 ふらの中 2:30:40 松山を中心とする連係と中盤の前進を抑える
第5戦 武蔵中 3:22:13 三杉投入前から主導権を握る
第6戦 東邦学園 4:12:35 復帰した翼と連係し、全勝でリーグを終える

動画は2021年3月10日に公開されたルートプレイです。現在のオンライン対戦環境や能力調整を検証する動画ではありませんが、南葛中ルートの物語、6試合の対戦順、翼の復帰、リーグ全勝と代表発表までを一続きで確認できます。

翼不在の5試合は石崎と1年生が中心

RONC南葛ルートで大空翼が石崎了へ主将を任せる場面
翼はリーグ戦の主将を石崎へ任せます。最初の5試合は翼を使わずに勝ち切る必要があります。

南葛ルートの大きな違いは、全国大会の中心だった翼が最終戦まで出場しないことです。ゲーム内では翼が石崎へ主将を任せ、既存の南葛メンバーとエディット選手でリーグを進めます。翼の必殺シュートを前提にせず、エディット選手自身が得点か守備の役割を担う必要があります。

エディット選手のポジションにかかわらず、序盤で「どこからボールを受け、どの行動で評価を取るか」を決めてください。FWならドリブルからシュート、MFなら成功パスとドリブル、DFなら奪取後のパスまでを一つの流れにすると、試合ごとに行動がぶれにくくなります。

試合前に固定する育成方針

中学編は6試合しかないため、毎試合で異なる能力やムーブを狙うより、取得したいスキルとポジション評価を先に絞る方が効率的です。フレンドカード、アピールグループ、アピールミッションを試合前に確認し、勝利へ必要な行動と育成のための行動を分けて考えます。

ポジション 継続して狙う行動 南葛ルートでの役割
FW ドリブル・シュート 翼不在の得点源になり、先制点を取る
MF パス・ドリブル 井沢や来生へつなぎ、攻撃の開始位置を作る
DF タックル・ブロック・パス 相手の中心選手へ渡る前に止め、攻撃へつなぐ

フレンドカードと友情ランクの条件は強スキルの取得条件とカードレベル解説、序盤の評価稼ぎは紅白戦・明和東戦の効率育成も参考にしてください。

6試合を3段階に分けて進める

南葛ルートは、6試合を同じ配分で戦うより、序盤・中盤・終盤の3段階に分けると判断しやすくなります。毎試合で最高評価だけを狙うのではなく、前の試合で確認した課題を次の試合で一つずつ直します。勝利が不安定な状態で複数の評価を追うと、強豪戦で試合進行と育成の両方が崩れます。

序盤:南宇和・花輪で操作と評価を固定する

最初の2試合では、エディット選手がボールを受ける位置と、評価へつなげる行動を固定します。FWなら中央で待ち続けず、パスを受けられる角度へ動いてからドリブルとシュートを続けます。MFは前線への成功パスだけでなく、受け直して再び配球する回数を増やします。DFは自陣深くで待たず、中盤で相手の最初の縦パスを止め、奪取後のパスまで成功させます。第2戦終了時点で狙った評価が伸びていなければ、対象を一つ減らして第3戦へ進みます。

中盤:東第一・ふらので守備の開始位置を調整する

第3・第4戦は、相手の攻撃が形になる前に対応する段階です。ボール保持者へ全員で寄せるのではなく、一人目が進路を限定し、二人目が次の受け手を確認します。攻撃では中央が詰まったらサイドへ運び、相手の守備が動いた後に内側へ戻します。前半終了時に失点の危険が多い場合は、後半だけ守備位置を一段下げるのではなく、相手の配球役へ寄せる開始位置を前へ移してください。

終盤:武蔵・東邦では先制と追加点を分けて考える

第5・第6戦は、三杉や日向など中心選手へ良い形でボールを渡さないことが重要です。まず勝利を安定させる先制点を取り、その後に育成評価と追加点を狙います。先制後に全員が自陣へ下がると相手の攻撃回数が増えるため、ボールを保持できる選手を前へ残します。東邦戦では翼が復帰しますが、最初の5試合で作ったエディット選手の役割を消さず、翼とエディット選手のどちらからも得点へ進める形を保ちます。

第1戦:南宇和中

RONC南葛中対南宇和中の対戦開始画面
初戦は南宇和中。石田を中心とする中盤と、空中戦を得意とする武井が紹介されます。

南宇和戦は、6試合で使う操作と評価の取り方を固める試合です。動画の試合前紹介では、テクニシャンの石田を中心とする中盤と、空中戦を得意とする武井が攻撃の軸として挙げられています。武井へ高いボールが入ってから競るのではなく、石田へ寄せて供給の回数を減らします。

攻撃では、先に勝利へ必要な得点を確保し、その後に自分の育成行動を増やします。この試合で狙った評価が伸びない場合は、次戦から対象項目を減らし、成功しやすい行動へ集中してください。

第2戦:花輪中

花輪中は立花兄弟のアクロバットサッカーと、双子ならではの連係が中心です。2人のどちらかが前線で自由になると連係へ移りやすいため、ボール保持者だけを追わず、次の受け手へ近い味方を残します。高いボールが入る前にパスコースへ立つと、ゴール前で直接競る回数を減らせます。

攻撃では中央へ人数を集めすぎず、サイドへ一度運んで花輪の守備位置を広げます。花輪・比良戸を相手にDFを育てる手順は花輪中・比良戸中の効率育成でも詳しく解説しています。

第3戦:東第一中

RONC南葛中対東第一中の対戦開始画面
第3戦は東第一中。前半までに自分の得点パターンを再現できるか確認します。

東第一戦では、相手の正面へ同じ選手で入り続けず、横方向のパスとドリブルを使って守備の位置を動かします。奪われた直後に中央を空けると速く運ばれるため、攻撃へ参加していない選手を一人残し、最初の縦パスを止めます。

ここまでの3試合で、狙う評価と得点方法を固めてください。後半のふらの・武蔵・東邦戦では相手の中心選手が明確になるため、育成方法を試合ごとに変えるより、同じ成功パターンを再現する方が安定します。

第4戦:ふらの中

RONC南葛中対ふらの中の対戦開始画面
第4戦は松山光を中心とするふらの中。複数人で連動する攻守に対応します。

ふらのは松山を中心に、チーム全体がまとまって動きます。松山がボールを持ってから一人で奪おうとせず、進行方向を限定し、次の受け手へ味方を寄せます。奪った後は同じ場所で持ち続けず、短いパスを挟んで守備の密集から離れます。

攻撃では、松山の守備位置を横へ動かしてから反対側へ展開します。ふらの側から見た6試合と育成の流れはふらのルート完全攻略で確認できます。

第5戦:武蔵中

武蔵戦の試合前紹介では、本間たちの前線と、ベンチに控える三杉をどこで投入するかが焦点になります。三杉が出場する前からボールを保持し、先制点を取っておくと、終盤に守備だけを続ける状況を避けられます。

三杉が入った後は、正面から奪おうとせず、パス先を限定して複数人で対応します。武蔵側のルート進行、三杉の復帰、代表選出までの流れは武蔵ルート完全攻略も参考にしてください。

第6戦:東邦学園

RONC南葛中対東邦学園の最終戦開始画面
最終戦は東邦学園。両校全勝で迎える、事実上のリーグ決勝戦です。

最終の東邦戦で翼が復帰します。ゲーム内実況では、翼はけがの治療に専念していたためリーグ初出場であり、両校が全勝で迎える事実上の決勝戦と説明されます。翼へボールを集めるだけでなく、最初の5試合を支えたエディット選手も攻撃へ関わり、2つの得点経路を持たせます。

守備では沢田から日向へ入る縦パスを警戒し、日向が前を向く前に止めます。若島津へ同じ位置からシュートを繰り返すより、ドリブルで相手を外し、ゴールへ近い位置から必殺シュートを狙う方が得点へつながります。

全勝後の代表選出

RONC南葛中がニューヒーローリーグを全勝した結果画面
南葛中は東邦との最終戦にも勝利し、ニューヒーローリーグを全勝します。

動画では南葛中が6試合をすべて勝ち、エディット選手は大会MVPと得点王を獲得します。これは動画内のプレイ結果であり、ルートを進めれば自動的に得られるものではありません。自分の育成では、勝利に加えて狙ったポジション評価とアピールミッションを積み上げてください。

RONC南葛ルートで大空翼の日本代表選出が発表される場面
翼は東邦戦のみの出場ながら、全国大会時を上回るプレイで全勝へ導いた選手として代表へ選ばれます。

リーグ終了後、優秀選手21名が発表されます。動画の進行では南葛中から石崎、井沢、来生、高杉、滝、森崎、エディット選手が発表され、さらに最終戦だけ出場した翼も選出されます。中学編で取得したムーブとスキルを確認し、WORLD CHALLENGE編で伸ばす能力を決めてください。

世界編へ進んだ後の試合数と育成例は世界編7試合の効率育成、ほかの学校ルートはNEW HERO攻略記事一覧から確認できます。

南葛ルート完走チェック

確認する場面 見る項目 次戦へ反映すること
試合前 アピールグループ、ミッション、装備スキル 取得したい選手と評価項目を絞る
前半終了 得点状況、狙った行動の成功回数 勝利を優先しつつ、不足する行動を増やす
試合後 個別評価、能力上昇、友情ランク 伸びない項目を次戦で一つだけ修正する
ルート終了 取得ムーブ、スキル、完成能力 世界編で補う能力と必殺技を決める

失敗しやすい点

失敗しやすい点 原因 対処
翼を使える前提で攻撃を組む 最終戦まで翼が出場しない エディット選手の得点・配球パターンを初戦で作る
相手の中心選手だけを追う 次の受け手とパスコースが空いている 一人目で進路を限定し、二人目で奪う
勝てるが能力が伸びない 毎試合で狙う評価が変わる ポジションに合う2~3項目を継続する
後半の強豪戦で失点する 最後のDFだけで止めようとしている 中盤で供給役へ寄せ、必殺技へ入る前に止める
欲しいスキルを取得できない 友情とミッション条件の確認不足 試合前にフレンドカードとアピール条件を確認する

南葛ルート攻略動画と出典

本記事は動画全編の画面表示と試合進行を確認し、南葛中ルートを順番に進める攻略として再構成しています。能力やスキル説明がアップデートで変更されている場合は、現在のゲーム内表示を優先してください。作品全体の攻略記事はRONC攻略トップから探せます。