『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』で相手にシュートへ入られた時、DFのブロックを使うか、そのままGKへ任せるかを迷う人向けの守備判断ガイドです。シュートが来てから慌てるのではなく、ブロックできる選手とGKの方向予測を順番に確認します。
先に結論
- 相手がシュートへ入ったら、まずゴールまでの間にブロックできるDFがいるかを見る
- ブロック条件を満たすなら、GKまで通したくない場面でブロックを選ぶ
- ブロックできない、または使わないなら、すぐGKの方向予測へ判断を切り替える
- どちらを選んでも、シュート軌道・GKの残りHP・次の攻撃を続けて確認する
製品版画面では、DFが「ブロックは必要か サリナス?」と確認する場面と、その直後にシュートがGKへ向かう流れを確認できます。画面だけではブロックとGK任せの成功率までは確定できないため、選手・技・距離ごとの数値は推測で補いません。
シュート軌道→ブロッカー→GKの順に見る

守備側の選択肢は、相手がシュートへ入った時点で絞ります。最初にシュートの軌道上へ入れるDFがいるかを見て、次にそのDFがブロックを発動できる状態かを確認します。ブロックしないと決めたら、DFを追い続けず、GKのセービング方向へ意識を切り替えます。
| 確認する順番 | 見る内容 | 次の判断 |
|---|---|---|
| 1. シュート | 相手が打つ位置と軌道 | ブロッカーが間に入れるか |
| 2. DF | ブロック対象の選手と発動条件 | 使うか、GKへ通すか |
| 3. GK | 残りHPとセービング方向 | 左右の予測へ集中する |
| 4. セーブ後 | こぼれ球、残りHP、相手の人数 | 奪ったらカウンターへ移る |
ブロックは「GKまで通したくない時」に選ぶ
ブロックできるDFがシュート軌道上にいるなら、GKへ直接届く前に止める選択肢になります。特にGKの残りHPが少ない時や、相手の強いシュートをそのまま受けたくない時は、ブロックを先に検討します。
ただし、スーパーブロックにはゲージと位置の条件があります。対象アイコンが出ていない時までR2を連打しても発動しません。石崎の固有アクションを調べる場合は、顔面ブロックの確認記事も参照してください。
ブロックしないならGK方向予測へ早く切り替える
ブロック条件を満たさない、軌道上へDFが入れない、またはブロックを使わない場合は、GK対応へ切り替えます。製品版の場面では、DFからブロックの要否を確認した後、シュートがGKへ向かい、サリナスがセービング動作に入ります。
この時にDF操作へ意識を残すと、左右の選択が遅れます。GKセービング方向の選び方で、GOOD・BAD・PERFECT SAVINGの見方を先に確認してください。
失敗例:ブロックとGKを同時に追う
| 失敗しやすい判断 | 起きる問題 | 代替手段 |
|---|---|---|
| シュート後も抜かれたDFを追う | GKの方向選択へ移るのが遅れる | ブロック不可と分かった時点でGKへ切り替える |
| 対象アイコンを見ずにスーパーブロックを狙う | 発動条件を満たさず、シュートだけが通る | ゲージ、位置、対象アイコンを先に確認する |
| 強いGKなら方向を見なくてよいと考える | 方向予測を捨ててセーブ結果が不安定になる | GKに任せる場合ほど左右の読みへ集中する |
| 止めた時点で守備を終える | こぼれ球や次の攻撃へ対応できない | ボールの行方とGKの残りHPまで確認する |
ブロックの要否を確認する場面を製品版で見る
関連する攻略・データ
更新日:2026年8月31日