『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』でシュートムーブを受けるときは、ボールの動きを見てGKのセービング方向を選びます。入力できる時間、方向が確定する瞬間、PERFECT SAVINGになる条件を、製品版チュートリアルの画面に沿って整理します。
先に結論
- 相手のシュートムーブが始まったら、ボールの動きを見る。
- ゲージが残っている間にセービング方向を選ぶ。
- ゲージが0になると方向が確定する。
- シュート方向へ近づけるほどHPダメージを減らせる。
- 方向を完全に合わせると、HPを減らさずキャッチできる。
ゲージが残っている間に方向を選ぶ

相手のシュートムーブが始まったら、ボールがどちらへ動くかを見ます。方向入力はゲージが表示されている間だけ行えます。ゲージが0になった時点で方向が確定するため、ボールの軌道を見ずに早く決め切ると外しやすくなります。
方向を完全に合わせるとHPを減らさずキャッチできる

チュートリアルでは、セービング方向をシュート方向へ近づけるほど、GKが受けるHPダメージを減らせると説明されます。方向を完全に合わせた場合は「PERFECT SAVING」となり、HPを減らさずにキャッチできます。
方向ごとの補正率や、GK・シュートムーブによる入力時間の差は画面だけでは確定できないため、数値は補完していません。
BAD SAVINGになるとき
シュート方向から外れたセービングを選ぶと「BAD SAVING」になり、ダメージを抑えにくくなります。失敗したときは、次の3点を順番に見直してください。
- 入力を急いでいないか:シュート開始直後に固定せず、ボールの動きを見る。
- ゲージを見落としていないか:0になる前に方向を合わせる。
- 結果表示を確認したか:BAD SAVINGなら、選んだ方向と実際の軌道のズレを次の守備へ反映する。
練習するときの確認順
- 相手にシュートムーブを打たせる。
- ゲージが表示されたら、まずボールの動きを見る。
- ゲージが0になる前に方向を合わせる。
- 結果がPERFECT SAVINGかBAD SAVINGか確認する。
- 外した場合は、実際の軌道に対してどちらへずれていたかを確認する。
シュート側の操作から見直す場合はSwitch 2版の基本操作、チェインやBREAKを含む試合全体の流れは操作・バトル攻略も参照してください。
セービングの確認項目はGK方向予測DBにまとめています。
製品版チュートリアルのセービング説明
採用動画では、方向入力の受付ゲージ、0での方向確定、PERFECT SAVINGの条件、BAD SAVINGの実戦結果を連続して確認できます。
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VERIFIED GUIDE DATA