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RONCパスカット攻略|マンマーク・右スティック切替・R1の成功手順

RONCパスカット攻略|マンマーク・右スティック切替・R1の成功手順

『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)のEPISODE: NEW HEROで、パスカットを安定して成功させる手順を解説します。試合前のマンマーク、パスが出た後の操作選手切替、R1ダッシュを始めるタイミングを分けて考えると、受け手を追い回すだけの守備から抜け出せます。

RONCでマンマークから右スティック切替とR1ダッシュでパスカットする4手順
パスカットは、試合前の対象選びと、パスが出た直後の2操作を一続きにします。

パスカット成功に必要な2つの軸

動画で最初に示される軸は「マンマーク」と「R1ダッシュ」の2つです。ただし、実際の操作ではその間に右スティック押し込みによる操作選手の切替が入ります。試合前に守る相手を決め、試合中は自作選手へ即座に戻し、ボールの進路へ走るという3段階で覚えると再現しやすくなります。

RONCパスカットのポイントとしてマンマークとR1ダッシュを示す動画画面
動画ではマンマークとR1ダッシュを中心に、複数の試合で同じ手順を実演しています。
段階 操作 見る場所 目的
試合前 キー選手へマンマーク 相手の並びと攻撃の軸 自作選手を近くへ置く
相手保持中 マーク対象との距離を維持 ボールと受け手の両方 出足が遅れない位置を取る
パス開始 右スティック押し込み 操作中選手の頭上表示 自作選手へ切り替える
ボール移動中 R1ダッシュ パスの軌道 受け手より先に進路へ入る
奪取直後 安全な方向へ展開 次に近い相手 すぐ奪い返されるのを防ぐ

手順1:相手のキー選手へマンマークを設定する

3トップなら中央のセンターフォワード、2トップや特徴が明確な相手なら攻撃の軸になる選手を優先します。動画のウルグアイ戦ではビクトリーノを対象にし、自作選手がパスの受け手へ反応しやすい状態を作っています。マンマークはボールを自動で奪う機能ではなく、カットを始められる距離へ自作選手を置くための準備です。

RONCの試合前チーム管理で相手FWへマンマークを設定する画面
相手の得点源やパスの集まる選手を選び、自作選手が離れすぎない状態を作ります。

公式サイトのバーサスモード説明でも、試合前のチーム管理にある役割変更としてマンマーク設定が案内されています。NEW HEROのCPU戦でも考え方は同じで、相手フォーメーションを見てから対象を変える方が、毎試合同じ位置へ固定するより効果的です。

相手の形 第一候補 第二候補 判断基準
3トップ 中央FW 必殺シュートを持つWG 中央への縦パスを先に止める
2トップ 能力の高いFW パスを受ける回数が多いFW どちらが攻撃の終点かを見る
1トップ 中央FW トップ下 FWへの縦パスか中継役を止める
強いMFがいる 司令塔MF 中央FW 前を向かせると危険な方を選ぶ
学校別CPU戦 名前付き主力 中央の受け手 キックオフ直後のパス先も確認する

マンマーク設定後もボールだけを見ない

マーク対象へ視線を固定しすぎると、別の選手へパスが出たときに操作が遅れます。画面中央のボール保持者、マーク対象、ミニマップの3か所を短く切り替えて見ます。パスが出る前は受け手との距離、出た後はボールの進路が優先です。

自作選手が受け手の真後ろにいる場合、同じ方向へ追うだけでは先に触れません。受け手へ最短距離で向かうのではなく、ボールと受け手を結ぶ線へ斜めに入れる位置を維持します。

手順2:パスが出たら右スティック押し込みで切り替える

動画では、相手がパスを出した瞬間に右スティックを押し込み、自作選手へ操作を切り替えています。マンマーク中でも自動的に自作選手を操作できているとは限らないため、頭上の操作表示が誰に付いているかを確認します。切替が遅いと、R1を押しても別の選手が走り、狙ったコースへ入れません。

RONCでパスが出た直後に右スティック押し込みで自作選手へ切り替える場面
パスが移動している間に操作対象を自作選手へ戻し、次のR1入力へつなげます。

手順3:パスが出た瞬間にR1ダッシュを始める

R1を押すタイミングは、受け手がボールへ触れる直前では遅くなりやすく、保持者がまだ蹴っていない段階では走る方向を読まれやすくなります。動画ではボールが足元を離れた直後にR1を入力し、自作選手をパスの進路へ加速させています。

RONCでビクトリーノへパスが出た瞬間にR1ダッシュを押す場面
受け手へ届いてから追うのではなく、ボールが移動中の時間を使って間へ入ります。
入力タイミング 結果 修正
パスよりかなり前 方向を変えられ、マーク対象から離れる 保持者の蹴り出しまで距離を保つ
ボールが足元を離れた瞬間 進路へ入りやすい 基本の入力位置にする
ボールが中間を通過 近距離なら間に合う 右スティック切替を早める
受け手の直前 背後から追う形になりやすい 次のパスコースを塞ぐ守備へ切り替える
距離が遠すぎる R1でも届かない 無理に追わず中央やゴール側へ戻る

走る方向は受け手ではなくパス軌道

成功場面では、自作選手が受け手へ一直線に向かわず、ボールが通る線を横切っています。受け手との距離が近くても、同じ方向から追う形では先に触れません。ボール、受け手、自作選手で三角形を作り、その中央へ斜めに走る意識が必要です。

RONCで自作選手がパス軌道へ入りボールをカットした成功場面
操作切替後に進路へ入り、受け手へ渡る前のボールへ触れています。

キックオフ直後もパスカットを狙える

後半の実演では、相手のキックオフから最初に出るパスを狙う例もあります。開始前から送り手と受け手の位置が見えているため、マンマーク対象が中央にいる試合ではタイミングを練習しやすい局面です。ただし、開始と同時に前へ走りすぎると別方向へ出されるため、蹴り出しを見てからR1へ移ります。

RONC花輪中戦で相手キックオフからの最初のパスカットを狙う場面
キックオフはパス先を予測しやすく、切替とR1入力の練習に向いています。

奪った後までを1回の守備として考える

カットに成功しても、近くに相手が残っていればすぐ再奪取されます。ボールへ触れた直後は、相手ゴールへ直進するより、味方がいる側へ向きを変えるか、短いパスで密集を抜けます。育成評価だけを狙う場合も、奪った直後に失う展開を減らすと次の評価行動へつなげやすくなります。

奪取後の状況 第一選択 避けたい行動
正面に相手がいる 横か後方の味方へパス そのまま正面へダッシュ
サイドに空間がある 外へ運んで視野を確保 中央の密集へ入る
味方が近い ワンタッチで預ける 停止して次の相手を待つ
相手陣で奪った シュート役へ早くつなぐ 評価目的で不要な保持を続ける
終盤でリード 安全な保持を優先 低確率の縦パスを急ぐ

複数の中学生編CPU戦で同じ手順を使える

動画後半では、紅白戦、花輪中、東一中、ふらの中、東邦学園、南葛中などで、マンマーク対象を変えながらパスカットを実演しています。相手ごとに主力の位置は変わりますが、「近くへ配置する」「自作選手へ切り替える」「パスが出たらR1で軌道へ入る」という手順は共通です。

RONC南葛中戦でマンマーク対象へのパスをR1ダッシュでカットする場面
学校ごとにマーク対象を変えても、操作手順は同じ形で再現できます。

NEW HERO育成でパスカット評価を狙う優先度

動画では、パスカット評価は主にディフェンス能力へ影響するため、すべての作成選手で最高評価まで取り切る必要はないと説明しています。DFを作る場合は価値が高い一方、FWや攻撃型MFではシュート、ドリブル、パスなど完成形へ直結する評価を先に取る方が効率的です。

RONCの作成ポジション別にパスカット評価を狙う優先度を整理した表
DFは積極的に狙い、攻撃型MFやFWは他評価の後に残り時間で追加します。

実演結果の画面ではパスカットSSを含む複数項目で高評価を獲得していますが、これは同じ試合運びを再現すれば必ず同評価になるという意味ではありません。難易度、残り時間、試合展開、装備スキル、アピールコマンドなどで育成結果は変わります。

RONC NEW HEROの試合後評価でパスカットSSを獲得した画面
パスカットは守備型育成で狙う評価の一つとして扱い、他項目との配分を決めます。

操作を覚えるための短い練習手順

最初から1試合で高評価を狙うより、キックオフ直後の1本だけを練習対象にします。試合前に中央の受け手へマンマークを付け、開始後はボール保持者を見ながら右スティック押し込み、R1の順に入力します。成功した場合は自作選手が受け手の横か斜め前からボールへ触れ、失敗した場合は受け手の背後を走る形になります。この位置関係を見比べると、入力が遅いのか、開始位置が遠いのかを切り分けられます。

3回続けて届かない場合は、R1を連打するのではなくマンマーク対象と立ち位置を見直します。操作対象が別選手なら切替を早め、受け手の背後にいるならパス前の距離を短くします。1本成功した後は別の学校戦でも同じ順序を試し、特定の相手だけで成立する読みではなく、パスが出た瞬間を基準にした操作として定着させます。

作成タイプ 優先度 先に狙う項目 パスカットの扱い
センターバック ブロック・タックル・パスカット 毎試合の主目標に入れる
サイドバック 高~中 タックル・パス・パスカット 守備参加の多い試合で狙う
守備型MF パス・タックル・パスカット 他評価が安定してから追加
攻撃型MF ドリブル・パス・シュート 残り時間がある場合だけ狙う
FW シュート・ドリブル 最高評価へ固執しない

パスカットできないときの原因と修正

症状 主な原因 修正
別の選手が走る 操作対象を切り替えていない 右スティック押し込み後の頭上表示を確認
受け手に先に触られる R1入力が遅い ボールが足元を離れた瞬間に押す
背後から追うだけになる 受け手へ直線で向かっている ボールと受け手の間を横切る
マーク対象から離れる パス前から走りすぎている 蹴り出しまで距離を保つ
毎回違う相手へ出される 攻撃の軸を誤っている 前半のパス先を見て対象を見直す
時間内に評価が伸びない パスカットへ固執している 作成位置に必要な他評価を先に取る
カット直後に奪い返される 密集へ直進している 横・後方の味方へ早く預ける

公式仕様との対応関係

公式サイトは、守備で相手のドリブルに合わせてダッシュによる接近とタックルムーブを使い分ける仕組みを説明しています。また、試合前のチーム管理ではマンマーク設定を変更できます。この記事のパスカット手順は、このマンマーク設定と移動操作をCPU戦で組み合わせた実演です。

一方、公式ページでは動画と同じ形の「右スティック押し込み+R1」をパスカット専用手順として説明しているわけではありません。ボタン表記、選手切替、AI挙動は機種や設定、更新状況で差が出る可能性があるため、ゲーム内チュートリアルと現在の操作設定も確認してください。

2021年公開動画を現在使う際の注意

元動画は2021年1月11日に公開された8分53秒の実演です。その後のアップデートで選手切替、CPUのパス選択、育成評価、スキル効果が調整されている可能性があります。マンマーク対象の選び方とパス軌道へ先回りする考え方は現在も守備判断として利用できますが、ボタン表記と評価結果は現在のゲーム内表示を優先してください。

動画でパスカットの全実演を確認

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