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RONCオンラインDFおすすめ構成|速度スキル6枠とクロススライディング

RONCオンラインDFおすすめ構成|速度スキル6枠とクロススライディング

『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)のオンライン対戦で使うDFを、スキルとムーブだけでなく実際の守り方まで含めて解説します。動画の構成は、ディフェンス値やタックル威力だけを積むのではなく、速度上昇とスピリット軽減で相手へ追いつき、ドリブルムーブを見てからクロススライディングを当てる追走型です。

RONCオンライン向けDFの速度型スキルとクロススライディングの守備手順
追いつく、相手の入力を読む、長いタックルで進路を塞ぐという3段階で守ります。

オンラインDF構成の全体像

動画内のエディットDFは、タックル1へカイザーチャージ、タックル2へクロススライディング、ブロックへスピニングブロックを装備しています。スキル6枠はすべて、相手へ接近する速度、タックルムーブ後の追従、非保持時のスピリット消費、帰陣を支えるものです。

分類 装備 役割
タックル1 カイザーチャージ 近〜中距離の主力タックル
タックル2 クロススライディング 長い移動でドリブル後の進路へ入る
ブロック スピニングブロック シュートとゴールの間で発動を狙う
追走強化 恐怖の追跡者・ボールハンター タックルムーブを接近へつなげる
帰陣強化 起死回生の守り・エマージェンシーリターン 離れた位置から守備へ戻る
持久力 スプリンター 非保持時のスピリット消費を抑える
点差対応 カリスマプレイヤー リード後のタックル移動を強化する

動画内DFの能力値はSPD95を含む高水準型

動画で使用するDFは、OFE91、DEF95、POW95、SPD95、TEC95、コスト133です。守備専用だからDEFとPOWだけを上げるのではなく、SPD95を確保している点が構成の狙いと一致します。動画内の操作は、相手がドリブルムーブを出す前後へ追いつけることが前提です。

RONCオンラインDFのOFE91 DEF95 POW95 SPD95 TEC95の能力画面
動画内DFはDEFだけでなくPOW・SPD・TECも95。追走と奪取の両方を成立させています。
能力 動画内数値 この構成での意味
OFE 91 奪取後の運びやパス参加
DEF 95 タックル・ブロックの基礎
POW 95 奪取時のスピリットダメージを支える
SPD 95 相手へ追いつきタックル範囲へ入る
TEC 95 総合能力と奪取後の扱いやすさ
コスト 133 オンラインチームへ組み込む際の目安

公式の攻略情報では、ドリブルとタックルはベースや各パラメータが高いほど、突破・奪取時のスピリットダメージへ影響すると説明されています。速度だけを上げれば必ず奪えるわけではなく、DEFとPOWを確保したうえでタックルが届く位置へ入ることが必要です。

ムーブは2種類のタックルとブロックを用意

動画のムーブ画面では、カイザーチャージ、クロススライディング、スピニングブロックが守備の中核です。光速ドリブルとフォースパスも装備されていますが、この記事ではDFの奪取と失点防止へ直接関係する3ムーブを優先して扱います。

RONCオンラインDFのカイザーチャージ、クロススライディング、スピニングブロック装備画面
タックル1・2を同じ用途で使わず、相手との距離とドリブル入力に応じて使い分けます。
ムーブ 主な使用場面 長所 注意点
カイザーチャージ 相手が近い時 主力タックルとして使いやすい 先出しすると回避される
クロススライディング ドリブルムーブ直後 長く滑って進路へ入れる 相手の方向を読む必要がある
スピニングブロック シュートとゴールの間 GKゲージの削りを軽減できる 射線へ入れなければ発動しない
タフネスブロック ブロック力を優先する代替 動画内でも候補として紹介 取得条件はゲーム内で確認
光速ドリブル 奪取後の持ち上がり 前へ運ぶ選択肢 守備スピリットを使い切らない
フォースパス 奪取後の展開 前線へ早く預ける 無理な保持より安全なパスを優先

タックル1はカイザーチャージまたはアッパータックル

動画ではタックル1にカイザーチャージを装備し、代替としてアッパータックルも挙げています。タックル1は、相手との距離が近く、通常の奪取操作で届く場面に使います。動画の育成案では、カイザーチャージを取る場合にFWのシュナイダーがDF育成で自然に出にくいため、フレンドシップへ入れておく必要があると説明しています。

タックル2はクロススライディングを主軸にする

動画で最も強く推しているのがアルベルトから習得するクロススライディングです。相手へ密着してから押すのではなく、ドリブルムーブの発動を見た時点で進行方向へ滑り込みます。移動距離が長いため、追走中に少し離された場面でも相手の硬直へ届かせやすいのが利点です。

RONCのクロススライディングを選択したオンラインDFのムーブ画面
クロススライディングは、相手のドリブルムーブ直後へ合わせる長距離タックルとして使います。

ブロックはスピニングブロック、代替はタフネスブロック

ブロックにはスピニングブロックを装備しています。動画ではジャンから取得する案を示し、代替としてブンナークのタフネスブロックも候補にしています。公式の基本操作では、シュートとゴールの間に選手がいるとブロックムーブが自動発動し、シュート阻止やGKゲージの減少軽減へつながると説明されています。

RONCオンラインDFのスピニングブロック装備画面
ブロックはボタンを連打する技ではなく、相手のシュートとゴールの間へ立つ位置取りが先です。

速度型DFのスキル6枠

守備MF構成と同じ6枠をDFへ使うのが動画の提案です。共通しているのは、相手のボールへ近づく、前へ出た後に戻る、追走中のスピリットを保つという目的です。タックル威力だけを大幅に上げるスキルは採用していません。

RONCオンラインDFの恐怖の追跡者など速度型スキル6枠
恐怖の追跡者、エマージェンシーリターン、起死回生の守り、カリスマプレイヤー、ボールハンター、スプリンターを装備しています。
スキル コスト 動画画面で確認した効果 DFでの役割
恐怖の追跡者 8 タックルムーブ使用時、短時間だけ移動速度が大きく上がる 最初の接近を速くする
エマージェンシーリターン 6 敵のボールより相手陣側にいる時、移動速度が大きく上がる 前へ出たDFを帰陣させる
起死回生の守り 3 敵のボールから一定距離以上離れている時、移動速度が大きく上がる 逆サイドや後方から戻る
カリスマプレイヤー 4 リード時はタックルムーブ、ビハインド時はドリブル系の移動速度が上がる 先制後の守備を強化する
ボールハンター 6 タックルムーブ使用時、移動速度が大きく上がる タックルから追走へつなぐ
スプリンター 3 自分がボールを保持していない時、スピリット消費量が少し減る 長い追走を続ける

スプリンターが追いかけっこの土台

動画の実戦解説では、相手の周囲を追走しながらドリブルムーブを待ちます。スプリンターにより非保持時のスピリット消費を抑え、相手側に同等の軽減がなければ、先にこちらのスピリットが尽きる状況を減らします。公式のベースシステムでも、ダッシュや各種ムーブはスピリットを消費し、その管理が局地的な攻防を左右すると説明されています。

RONCのスプリンタースキル効果を表示したDF画面
スプリンターは非保持時の消費を軽くし、相手の入力を待てる時間を延ばします。

高火力タックル型を採用しない理由

動画では、タックル威力やDEF・POWをさらに上げるスキル構成も候補に挙げつつ、上位帯では守備能力の高い選手が多く、火力特化だけでは通りにくいと説明しています。また、威力用スキルを増やすほど追走用の枠が減り、相手へ触れられない場面が増えます。この構成は、奪取力を捨てるのではなく、DEF95・POW95を確保したうえで、届く回数を増やす考え方です。

比較 速度型DF 高火力タックル型
主目的 相手へ追いつき入力後を狙う 接触時の奪取力を上げる
必要能力 DEF・POWに加えてSPD DEF・POWを優先
長所 離れた位置から守備へ参加しやすい 正しく当てた時の火力を出しやすい
短所 先出しタックルは回避される 追いつけなければ効果を出せない
操作依存 相手のドリブルを読む必要がある 接触位置を作る必要がある
動画の選択 採用 不採用

実戦手順1:通常運びにはダッシュで距離を詰める

相手がまだドリブルムーブを使っていない段階では、クロススライディングを決め打ちしません。速度上昇を利用して横または斜め後方から近づき、ダッシュタックルで奪える距離を作ります。相手がこちらの接近へ反応してドリブルムーブを使ったら、次の手順へ切り替えます。

実戦手順2:ドリブルムーブの発動を見て進路を読む

守備側が先にタックルムーブを出すと、相手は別方向へ抜けやすくなります。動画では相手の周囲で追走し、ドリブルムーブが出るまで待っています。発動演出と相手の向きを見て、進行方向の正面ではなく、ボールが通る線へ自分を滑り込ませます。

RONCオンラインDFが相手の周囲を追走してドリブルムーブを待つ場面
相手へ一直線に突っ込まず、スピリットを残してドリブルムーブ後の進路を待ちます。

実戦手順3:R2クロススライディングで進路へ入る

相手のドリブルムーブが出た直後にR2のタックルムーブを入力します。クロススライディングは長く移動するため、相手の現在位置を狙うより、抜けた先へ交差するように入れる方が当てやすくなります。動画の実演でも、追走からムーブ発動を確認し、横方向へ滑って奪取しています。

RONCオンラインDFがクロススライディングでボールを奪った場面
接触後ではなく、ドリブルムーブ直後の進路へ先に入ることで長いタックルを当てます。
RONCオンラインDFが相手の行動別に守備操作を選ぶ判断表
通常運び、ドリブルムーブ、パス、シュート準備で、守備側の優先操作を切り替えます。
相手の状態 自分の位置 優先操作 避けたい操作
通常ダッシュ 横〜斜め後方 速度で接近しダッシュタックル 遠距離からムーブ先出し
ドリブルムーブ前 追走距離を維持 相手の入力を待つ 正面へ一直線に突っ込む
ドリブルムーブ直後 抜け先の横 クロススライディング 相手の元位置を狙う
パスを出した 受け手から遠い 操作選手を切り替える 元の保持者だけを追う
シュートチャージ 射線付近 ゴールとの間へ入る 保持者の背後へ回る
スピリット不足 接触前 味方へ受け渡して回復 無理な追走を継続

エディット選手8人の上限をDF配置で調整

動画では、エディット選手を8人まで組み込める前提で、FWとMFへエディット選手を優先し、GKとDF2人に既存選手を使う編成を提案しています。DF候補としてジャン、アルベルト、ピエールなどを挙げ、ピエールはマルチロールを持つため配置の自由度があると説明しています。

RONCオンラインチームでDFとGKへ既存選手を配置した編成例
動画ではGK1人とDF2人を既存選手にし、残り8枠をエディット選手へ配る考え方を示しています。
配置 選手種別 狙い
GK 既存選手 専用GK性能を使う
DF 1 既存選手 ジャンやアルベルトなどを候補にする
DF 2 既存選手 マルチロール持ちも配置候補
MF エディット選手中心 パス・守備・攻撃の役割を作る
FW エディット選手中心 得点パターンを完成させる
合計 エディット8人+既存3人 動画内の編成方針

習得先と育成時の注意

動画で明確に案内されているのは、クロススライディングがアルベルト、カイザーチャージがシュナイダー、スピニングブロックがジャンです。カイザーチャージはDF育成中にFWシュナイダーが自然登場しにくいため、フレンドシップへ設定する点が注意事項です。スキルの取得先はルートや現在の表示で変わり得るため、ゲーム内のアピールミッションを最終確認します。

装備 動画内の取得先 育成時の注意
クロススライディング アルベルト DF育成では登場しやすいと説明
カイザーチャージ シュナイダー フレンドシップへ入れる
スピニングブロック ジャン 動画画面と口頭説明を照合
タフネスブロック ブンナーク ブロックの代替候補
恐怖の追跡者 ジャン 現在の取得条件をゲーム内で確認
スプリンター 新田瞬 非保持時の効果説明を確認
カリスマプレイヤー 三杉淳 同点・リード・ビハインドで効果が変わる

この構成で注意するポイント

速度スキルを積んでも、タックルを先出しすれば相手のドリブルムーブへ負けます。クロススライディングの長さも、向きを外すとそのまま守備位置を失う原因になります。相手の入力を見ること、スピリットを使い切らないこと、抜かれた時に次のDFへ早く切り替えることまで含めて構成が完成します。

失敗 原因 修正
追いつけない SPD不足または帰陣スキル未発動 立ち位置を下げ、速度枠を見直す
タックルを避けられる 相手より先にムーブを出した ドリブルムーブ発動を待つ
クロススライディングが外れる 現在位置だけを狙った 相手の抜け先へ交差する
後半に走れない ダッシュとムーブを連発した スプリンターと味方への受け渡しを使う
ブロックが出ない シュートとゴールの線外にいる 射線へ先回りする
奪取後に再奪取される DFで持ちすぎる フォースパスなどで前線へ預ける

2021年動画を現在使う際の注意

この動画は2021年1月6日公開です。スキル名、ムーブ名、追走からタックルへつなぐ考え方は確認できますが、現在のランク、コスト、速度、消費量、オンライン環境が動画当時と同じとは限りません。育成前に現在のゲーム内表示を確認し、クロススライディングなどの数値を旧画面から固定値として転記しないでください。

まとめ:触れられるDFを作り、相手の入力後に奪う

動画のオンラインDFは、カイザーチャージ、クロススライディング、スピニングブロックを装備し、6つの速度・帰陣・持久力スキルで相手へ触れる回数を増やします。通常運びにはダッシュ、ドリブルムーブ直後にはクロススライディング、シュート準備には射線確保と、相手の行動ごとに守備操作を変えることが重要です。能力や装備だけで勝利が保証される構成ではなく、追走距離と入力タイミングを安定させるための土台として使います。

動画で構成と実戦を確認