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RONCおすすめタックル|主要18種の性能・速度・距離を比較

RONCおすすめタックル|主要18種の性能・速度・距離を比較

キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS(RONC)の主要タックルムーブ18種を、コスト、依存能力、成功時ダメージ、発動速度、移動距離、装備枠まで比較します。GCXX動画「主要タックルムーブ18種、おすすめ度&性能比較」を全編確認し、動画内の実測所感と評価を、育成や装備選びに使いやすい表へ整理しました。

RONCのクロススライディングをA評価として解説する動画画面
クロススライディングは成功時ダメージS、動作が速く、遠目からも狙えるA評価のタックルです。

おすすめタックルを用途別に選ぶ

用途 候補 選ぶ理由 注意点
遠い相手へ素早く届く クロススライディング 速度が速い、距離が長い、成功時ダメージS 外すと相手を通り越しやすい
速度と威力を両立 ソリッドタックル ベースS・POW S・成功時ダメージSで、速度も速い タックル2専用
近距離で扱いやすい ルーラーカット 高速、短距離、コンパクトで奪取後の隙が小さい 遠い相手には届きにくい
タックル1を強化 カイザーチャージ ベースS・POW S・成功時ダメージS 動作が遅く、タックル2では読みやすい
追尾性を重視 パワーディフェンス 二段階のような動きで相手へ吸い付く実戦所感 発動速度そのものは遅い
SPD型で長距離を狙う カミソリタックル SPD A、距離が長く、当たれば奪いやすい所感 動き出しが遅く、かわされやすい

主要タックルムーブ18種の性能比較

「ベース」「POW」「TEC」「SPD」は動画画面に表示された性能指標です。「速度」「距離」と動画内評価は、投稿者が実戦映像を見比べた所感です。ゲーム内に明示された確定フレームや距離値ではないため、育成方針と使用感を組み合わせて判断してください。

タックル コスト ベース POW TEC SPD 装備枠 成功時 速度 距離 評価
アッパータックル 10 A B B 1・2 A 普通 普通 B+
アロータックル 7 S A B 2 A 普通 普通 B
カイザーチャージ 10 S S C C 1・2 S 遅い 普通 A
カミソリタックル 9 S B A 2 A 遅い 長い A
クロススライディング 8 S C A C 2 S 速い 長い A
サイスカット 8 A C C C 2 A 遅い 長い B
スクリーンカット 7 S S C 2 A 速い 短い B+
スピアタックル 9 A C C B 2 A 速い 長い B+
スピニングカット 8 A C C B 2 B 普通 普通 C
ソリッドタックル 9 S S B 2 S 速い 長い A
ハイパワーチャージ 8 A A C 1・2 B 遅い やや短い C
ハリネズミチャージ 7 A B C C 1・2 B 遅い 普通 C
パワーディフェンス 10 S S 1・2 S 遅い 普通 A
フェイントタックル 9 A B B 2 A 普通 普通 B
ブレイクタックル 10 S S C 1・2 S 遅い 普通 B+
メガトンタックル 8 S S C 2 S 普通 普通 B+
ルーラーカット 8 S C S 1・2 S 速い 短い A
怒涛のタックル 7 A B C 2 B 普通 長い C

ダウン効果は、アッパータックル、カイザーチャージ、サイスカット、スピニングカット、ハイパワーチャージ、ブレイクタックルが「オフェンス」。アロータックル、ルーラーカット、怒涛のタックルが「ディフェンス」。カミソリタックル、クロススライディング、スクリーンカット、ソリッドタックル、メガトンタックルが「スピード」。スピアタックルとフェイントタックルが「テクニック」、ハリネズミチャージとパワーディフェンスが「パワー」です。

RONCアッパータックルのコストと能力指標
動画は各技について、取得先、コスト、能力指標、装備枠、成功時ダメージ、ダウン効果を同じ形式で比較しています。

A評価6種の使い分け

クロススライディング:遠目から届く万能型

動作が速く、距離が長く、成功時ダメージSです。相手がドリブルムーブへ入る前に距離を詰めやすく、動画でも最も使用頻度が高い技の一つとして紹介されています。長い移動は強みですが、読みを外すと相手を通り過ぎるため、進行方向を見て出す必要があります。

ソリッドタックル:高速かつ高威力

ベースS、POW S、成功時ダメージSに加えて、速度が速く距離も長い構成です。動画内ではクロススライディングと同等に使いやすいA評価。POWを伸ばした守備選手やFWのタックル2へ付ける場合に、能力との相性を作りやすい候補です。

RONCソリッドタックルの速度、距離、威力をA評価する動画画面
ソリッドタックルは「動作が速い・距離が長い・威力も高い」と評価されています。

ルーラーカット:短距離でコンパクト

短距離ですが動きが速く、成功時ダメージSです。遠くから当てる技ではなく、相手のドリブルムーブを見て近距離で差し込む使い方に向きます。奪取後に大きく滑り続けないため、次のパスやドリブルへ移りやすい点も強みです。

RONCルーラーカットを速度、威力、コンパクトさでA評価する動画画面
ルーラーカットは高速・高威力・コンパクト。近距離での反応に向きます。

カイザーチャージ:タックル1で生きる高威力

成功時ダメージSですが、動作は遅めです。動画ではタックル2としての反応性能よりも、タックル1へ装備した場合に高い奪取力を発揮する点を評価しています。タックル2に高速技を置き、タックル1をカイザーチャージにする組み合わせが役割を分けやすい構成です。

RONCカイザーチャージをタックル1向けとしてA評価する動画画面
動画ではタックル1へ装備した場合の強さを重視してA評価としています。

パワーディフェンス:遅いが追尾性がある

表記上は遅いものの、動きが二段階に分かれ、途中で相手へ向きを合わせるような挙動が紹介されています。速度だけで比べると不利ですが、実戦で当てやすいという理由でA評価です。ベースS・POW S・成功時ダメージSなので、POW型の選手にも合わせやすくなっています。

RONCパワーディフェンスの高威力と追尾挙動をA評価する動画画面
動作は遅い一方、実戦上の追尾性と高い威力が評価されています。

カミソリタックル:SPD型の長距離候補

SPD Aで距離が長く、成功時ダメージAです。動き出しは遅いものの、当たると表記以上にボールを奪いやすいという実戦所感が示されています。相手に見てからかわされる危険があるため、高速技と同じ感覚ではなく、進路を先読みして置く使い方が必要です。

RONCカミソリタックルのSPD Aと長い移動距離を示す動画画面
カミソリタックルはSPD A・長距離。速度表示ではなく、選手の進路を読んで当てます。

B・B+評価から選ぶなら

スクリーンカットは高速ですが距離が短く、TEC Sを生かせる選手向けです。スピアタックルは速度が速く距離も長い一方、ベースAのためA評価組より威力面で一段控えめ。アッパータックルはタックル1・2の両方へ装備でき、突出はしないものの扱いやすい構成です。

ブレイクタックルはパワーディフェンスと同じくベースS・POW S・成功時ダメージSですが、追尾挙動がない点でB+。メガトンタックルは同じく高威力で、速度と距離が普通のため、強いが決定的な使いやすさまではないという評価です。取得状況や選手のPOWに合わせ、A評価技がない間の妥協ではなく、能力特化の選択肢として使えます。

C評価技で注意したいこと

スピニングカットは成功時ダメージBで動作も距離も普通。ハイパワーチャージは成功時ダメージB、遅く、距離もやや短めです。ハリネズミチャージも動作が遅く成功時ダメージBで、動画では使う必要性が低いと評価されています。

怒涛のタックルは距離こそ長いものの、成功後も大きく滑り続けます。ボールを奪った直後の位置取りが崩れやすく、成功時ダメージもBです。見た目の移動距離だけで選ばず、奪取後に自分がどこへ止まるかまで確認します。

RONC怒涛のタックルを奪取後の滑りと成功時ダメージBでC評価する動画画面
怒涛のタックルは奪取後も滑るため、次の操作へ移りにくい点が弱点です。

タックル1とタックル2の組み方

  1. タックル2は反応用:クロススライディング、ソリッドタックル、ルーラーカットなど、速い技を置きます。
  2. タックル1は高威力用:カイザーチャージやパワーディフェンスなど、成功時ダメージSの技を候補にします。
  3. 選手の得意能力へ合わせる:POW型ならソリッドタックルやパワーディフェンス、TEC型ならクロススライディングやルーラーカット、SPD型ならカミソリタックルを検討します。
  4. 同じ距離の技を重ねない:長距離の高速技と、近距離でコンパクトな技を分けると、相手との距離に応じて選びやすくなります。
  5. 成功後の位置まで見る:怒涛のタックルのように、奪取後の滑りが長い技は次のプレーへ影響します。

動画15分の目次

時間 タックル 動画内評価
1:02 アッパータックル B+
1:37 アロータックル B
2:10 カイザーチャージ A
2:53 カミソリタックル A
3:37 クロススライディング A
4:15 サイスカット B
4:58 スクリーンカット B+
5:41 スピアタックル B+
6:24 スピニングカット C
7:08 ソリッドタックル A
7:51 ハイパワーチャージ C
8:34 ハリネズミチャージ C
9:18 パワーディフェンス A
10:01 フェイントタックル B
10:45 ブレイクタックル B+
11:28 メガトンタックル B+
12:11 ルーラーカット A
12:54 怒涛のタックル C

動画で18種の動きを比較する

表だけでは分からない発動の速さ、接触までの距離、奪取後の滑り方を18種すべて確認できます。候補を2~3種へ絞った後、該当する目次時間から動きを見比べる使い方がおすすめです。

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