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RONCコスト150選手の作り方|NEW HERO育成5つのコツ

RONCコスト150選手の作り方|NEW HERO育成5つのコツ

キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS(RONC)のNEW HEROでコスト150選手を作るには、試合結果だけでなく、育成前の準備とフレンド選択が重要です。ノーリトライ、育成アイテム、強力なムーブを持つフレンド、ワールドチャレンジ編まで残すシャッフル、試合中の個人評価という5項目を順番に実行します。

RONCで完成したコスト150のNEW HERO選手と能力・ムーブ・スキル一覧
動画で完成例として紹介されたコスト150のFW。能力だけでなく、習得したムーブとスキルがコストを構成します。

コスト150を目指す5つのポイント

順番 やること 狙い
1 試合を1回で勝つ ノーリトライボーナスを落とさない
2 育成アイテムを使う フレンドポイントとアビリティポイントを増やす
3 強力なフレンドを選ぶ 目標ポジションに必要なムーブ・スキルを習得する
4 シャッフルを温存する 強力な選手が増えるワールドチャレンジ編で使う
5 試合中の個人評価を上げる 伸ばしたい能力の成長量を増やす
RONCコスト150選手育成の5つのポイントをまとめた動画画面
動画の5項目。どれか1つではなく、育成1周を通してすべて積み重ねます。

1. 試合は必ず1回で勝つ

同じ試合をやり直さずに勝つと、ノーリトライボーナスを受け取れます。動画の完成例はコスト150に到達していますが、途中で1試合引き分けたことが伸び切らなかった要因として挙げられています。安定して勝てない場合は、得点を急ぐ前に守備とボール運びの再現性を上げます。

試合の基本は、RONCで試合に勝つ3つのコツで、守備、ドリブル、必殺シュートの順に確認できます。育成用の試合では、派手なプレーよりもリトライを避けることを優先します。

2. 育成アイテムを毎回セットする

育成アイテムには、フレンドポイントを上がりやすくするものと、獲得アビリティポイントを増やすものがあります。空欄のまま試合へ進むと、同じ勝利でも育成効率に差が出ます。フレンドランクを急ぐ周回ではフレンドポイント系、能力値を伸ばしたい終盤ではアビリティポイント系を優先します。

RONC NEW HEROの育成アイテム選択画面とフレンドポイント上昇アイテム
育成開始前にアイテムを選択。周回の目的に合わせてフレンドポイント系とアビリティポイント系を使い分けます。

3. マイフレンドシップは完成形から逆算する

フレンドは好きな選手だけで固めず、作りたいポジションと習得したいムーブ・スキルから選びます。FWを作るなら、シュート、ドリブル、オフェンス向けスキルを持つ選手を優先し、同じ役割の候補が重複しすぎないようにします。

動画ではワールドチャレンジ編のフレンド選択が特に重要とされ、FWの例としてディアスやサンターナが挙げられています。序盤で習得しやすい技だけに枠を使わず、終盤で覚えたい高コストのムーブ・スキルを先に決めておくと、完成後のコストを上げやすくなります。

RONC NEW HEROのマイフレンドシップでFW日向小次郎を選ぶ画面
マイフレンドシップは習得可能なムーブとスキルを確認して選択します。ポジションごとの完成形を先に決めます。

4. シャッフルはワールドチャレンジ編まで残す

アピールグループを入れ替えるシャッフルは、中学生編で使い切らず、より強力な海外選手が登場するワールドチャレンジ編まで温存します。狙いのフレンドが同じグループへ入らなかったときに使い、必要なムーブ・スキルの取りこぼしを減らします。

シャッフルは残り回数が限られます。単にランクの高い選手を集めるのではなく、現在のフレンドランクと次に必要な習得条件を見て使います。

RONC NEW HEROのアピールコマンドでシャッフルを選択する画面
シャッフルはワールドチャレンジ編の重要なフレンド選択で使います。必要な選手がいるグループを狙います。

5. 試合中の個人評価をS以上へ上げる

能力成長は勝敗だけでなく、シュート、ドリブル、パス、ブロック、パスカット、タックルなどの個人評価にも左右されます。伸ばしたい能力に対応する行動を試合中に成功させ、S、SS、SSSを狙います。

FWでもシュートだけを繰り返すと、オフェンス以外の能力が伸びにくくなります。完成形に必要な能力を決め、前半と後半で稼ぐプレーを分けます。ただし評価稼ぎを優先して引き分けると、1つ目のノーリトライを失うため、先に勝てる点差を作ります。

RONC NEW HEROの試合後マイスタッツで各プレー評価と能力上昇を確認する画面
試合後のマイスタッツ。狙った能力に対応するプレー評価をS以上へ近づけます。

育成前にPP・カード・アイテムを準備する

マイフレンドシップと育成アイテムを充実させるには、PPショップのカードパックを使います。動画では、作りたいポジションのパック、オールスターパック、海外選手を含むパックを候補にしています。必要な選手が決まっている場合は役割に合うパックを優先し、候補を広げたい場合はオールスター系を選びます。

RONCのPPショップでカードパックストアを選択する画面
PPショップのカードパックからフレンドカードと育成アイテムを入手します。

序盤のPPはコレクションのチャレンジ報酬から受け取る

エピソード オブ 翼やエピソード オブ ニューヒーローを進めると、コレクション内のチャレンジが達成されます。未受け取りの報酬をまとめて回収すると、PP、称号、育成アイテムを増やせます。カードパックを引く前に、チャレンジ一覧の受け取り漏れを確認します。

RONCのコレクション画面でチャレンジ報酬を確認するメニュー
序盤はコレクションのチャレンジ報酬を回収し、カードパック用のPPを確保します。

カードレベルと育成アイテムを確認する

同じフレンドカードを重ねてレベルが上がると、フレンドランクを上げやすくなります。パック購入後は、目標選手のカードレベルと、フレンドポイント・アビリティポイントを増やすアイテムの所持数を確認します。準備が不足している状態で本命育成を始めず、必要なアイテムを揃えてから1周へ入ります。

RONCのカードパックから入手したフレンドカードと育成アイテム一覧
パック結果ではフレンドカードのレベルと育成アイテムの種類・所持数を確認します。

育成を始める前のチェックリスト

  1. ポジションと完成形:FW、MF、DF、GKのどれを作り、どのムーブとスキルを習得するか決める。
  2. 勝利の安定性:リトライせずに勝てる操作と得点方法を練習する。
  3. 育成アイテム:フレンドポイント系とアビリティポイント系を周回目的に合わせて装備する。
  4. フレンド候補:中学生編とワールドチャレンジ編で狙う選手を分ける。
  5. シャッフル:ワールドチャレンジ編まで必要回数を残す。
  6. 試合評価:伸ばしたい能力に対応するプレーを決め、勝利を確保してからS以上を狙う。
  7. PPとカード:チャレンジ報酬を受け取り、必要なカードレベルとアイテム数を確認する。

動画で育成の流れを確認

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