『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)のEPISODE OF NEW HEROで、ブロック評価をSSSまで伸ばすための相手選びをまとめます。直線系シュートを持つ狙い目、避けたいカーブ系・高威力シュート、ブロックへ入る位置を中学編と世界編に分けて整理しました。

ブロック評価を稼ぐ判断基準
| 確認項目 | 判断 | 理由 |
|---|---|---|
| 直線系シュート | 最優先 | シューターとゴールを結ぶ線上へ入れば、ブロックムーブを発動させやすい |
| カーブ系シュート | 原則避ける | 軌道が曲がるため、正面に立ってもブロック判定へ入りにくい |
| Sシュート | 低優先 | ブロックできても削られやすく、失敗時はGKを抜かれる危険が大きい |
| コンビ・空中シュート | 条件付き | 発動相手と位置が変わり、想定した直線上から外れやすい |
| シュートムーブなし | 対象外 | ボールを渡してもシュートを選ばず、評価回数を増やしにくい |
| 他の味方DF | サイドへ移す | 別の選手が先にブロックへ入ると、自分の評価にならない |
手順は「狙うシューターへ渡す」「正面の射線へ先回りする」「シュートを受ける」「再び相手へ渡す」の反復です。パスを受けた相手がシュートを持っていない、または他の選手へ戻す場合は、すぐ奪い直して狙う相手へ渡します。
中学編の狙い目早見表
| 試合・相手 | 優先して打たせる選手 | 注意する選手・技 |
|---|---|---|
| 東邦学園・紅白戦 | 反町 | シュートムーブを持たない選手へ流さない |
| ふらの・紅白戦 | 織田 | 他の選手はシュートを選びにくい |
| 武蔵・紅白戦 | 一ノ瀬 | 高速シュートを持ち、比較的すぐ打つ |
| 明和東 | 沢木、末永 | 成田の精密シュートはカーブ系なので避ける |
| 南宇和 | 兵藤、武井 | 石田の精密シュートはブロックへ入りにくい |
| 大友 | 新田 | 隼シュートの削りに注意。卜部・岸田からのロングパス連係も避ける |
| 花輪 | 立花和夫、立花政夫 | 他選手が前進するとスカイラブハリケーンへつながる |
| 比良戸 | 次藤 | 佐野のカーブ系を避け、次藤と佐野の間へ先回りする |
| 東一 | 小野寺 | センターフォワードへ集めると流れを作りやすい |
| 武蔵 | 一ノ瀬、真田、本間 | 三杉へ打たせるとブロックへ入りにくい |
| ふらの | 松山、織田 | 味方のブロック役をサイドへ寄せ、自分が中央へ入る |
| 東邦学園 | 反町 | 日向は高威力、沢田はカーブ系のため評価稼ぎには不向き |
| 南葛 | 来生、大空翼 | 翼のドライブ軌道は遠距離だと外れるため、やや近くで待つ |

大友と花輪は事故を減らす
大友では新田が自分からシュートを選びやすい一方、ブロックへ入れない回が続くとGKを削られます。卜部や岸田からロングパスムーブが出ると、隼ランニングボレーなど別の攻撃へ移るため、評価稼ぎの流れを作り直します。
花輪は立花兄弟が狙い目です。ただし中盤の選手が前進すると、スカイラブハリケーンの準備に入ります。発動前に奪い直し、和夫か政夫へ渡して正面で待つ方が安定します。
比良戸は次藤の射線を読む
比良戸では次藤に打たせます。次藤は佐野へ向かう形でシュートを選ぶことがあるため、次藤と佐野の間へ自分を置き、コンビ技へ移る前にブロックへ入ります。佐野自身のシュートはカーブ系なので、佐野へ戻されたら奪い直します。

ふらのは自分以外のブロック役を外す
松山と織田はボールを渡すとシュートを選びやすい相手です。一方で、味方にブロックムーブを持つ選手が中央にいると、その選手が先に発動します。自分を中央、他のブロック役をサイドへ置き、評価対象を取り合わない配置にします。

世界編の狙い目早見表
| 対戦国 | 優先して打たせる選手 | 避けたい選手・注意点 |
|---|---|---|
| プレマッチ・ドイツ | ミレウス、マックス、マーガス | フォルマーはカーブ系。マーガスは高威力なので失敗に注意 |
| イングランド | ディーン、ライト | 2トップの直線系へ集める |
| ウルグアイ | ビクトリーノ、ラミレス | 最終的にビクトリーノへ渡すと反復しやすい |
| イタリア | タルデリ | ルチアーノの高威力技は貫通リスクが高い |
| オランダ | カイザー | レンセンブリンクはカーブ系。クライフォートのSシュートも危険 |
| セネガル | サンゴール、ジャロ | イスメールのアークブリッジはゴール前まで寄らないと危険 |
| アルゼンチン | ブラウン | パスカルはカーブ系、ディアスの特殊シュートは位置取りが難しい |
| フランス | ボッシ | ナポレオンとピエールの高威力技は失点リスクが高い |
| 決勝・ドイツ | マーガス | ハイネ、シュナイダーのSシュートを避ける |
| ブラジル | カルロス、バティスタ、リョウ | 3人はいずれも候補。正面の射線を優先する |
| アメリカ | 通常シュートを持つ前線 | ブレイクのスーパー系、ライアンのアナライズ系・コンビ技は危険 |

セネガルはゴール前の位置取りが重要
サンゴールとジャロは直線系で狙いやすい相手です。イスメールのアークブリッジを利用する場合は、通常の直線系よりゴールへ近づき、GKの前で射線へ入ります。入れなかった場合の失点リスクが大きいため、安定重視なら2トップへ集めます。

アルゼンチンはブラウンを軸にする
アルゼンチンはブロックへ入りにくい技が多く、世界編でも難しい相手です。基本はブラウンへ渡します。パスカルはカーブ系、ディアスは特殊な軌道やオーバーヘッドを選ぶため、安定しません。ディアスとパスカルが近い場合のツインシュートをゴール前で受ける選択肢もありますが、評価稼ぎだけならブラウン優先です。
フランスと決勝ドイツは低威力側へ集める
フランスはボッシを優先します。ナポレオンのキャノン系、ピエールのスライダー系はブロックへ入れてもGKまで抜かれる危険があります。決勝ドイツはマーガスを狙い、ハイネやシュナイダーへ渡ってSシュートを打たれる展開を減らします。

アメリカは無理にエースを使わない
ブレイクのスーパー系シュートは非常に高威力で、ライアンのアナライズシュートはブロックへ入りにくい軌道です。2人のコンビ技まで含めると事故率が上がります。通常シュートを持つ前線へ渡し、ブレイクかライアンへ流れたら奪い直す方が安全です。

軌道別の立ち位置
直線系はシューターとゴールの中間
最も安定するのは、相手が向いているゴール方向を確認し、その直線上へ先回りする形です。相手のすぐ前まで詰める必要はありません。シュートムーブの発動距離を残しつつ、自分のブロック範囲が射線へ重なる場所で待ちます。
ドライブ・アーク系はゴール寄り
大空翼のドライブ系やイスメールのアーク系は、通常の直線系と同じ位置では頭上や外側を通ります。遠距離で受けず、ゴール前へ下がってから射線へ入ります。動画では、翼はブロックに入れるぎりぎりまで近づき、アークブリッジはGK前に密着する位置が示されています。
高威力技は評価より試合維持を優先
一度ブロックできても、連続で高威力技を受けるとブロック役やGKが削られます。日向、マーガス、クライフォート、ナポレオン、ピエール、シュナイダー、ブレイクなどは、評価を1回増やす代わりに失点する危険があります。勝利条件を崩しそうなら、すぐ低威力の相手へ切り替えます。
1試合で反復する手順
- 試合前にブロックムーブを装備し、自分以外のブロック役を中央から外します。
- 開始後、狙い目の相手FWを確認します。
- ボールを奪ったら、その相手へ短いパスで渡します。
- シューターと自陣ゴールの直線上へ移動します。
- シュートモーションへ入ったら、位置を動かしすぎずブロック判定を待ちます。
- シュートを持たない選手やカーブ系へ流れたら、奪って狙い目へ戻します。
- GKやブロック役の消耗が大きい場合は、評価稼ぎを止めて試合を決めます。
- 試合後にブロック評価を確認し、次戦で回数と位置を調整します。
失敗しやすい原因
| 症状 | 主な原因 | 修正方法 |
|---|---|---|
| 相手が打たない | シュートムーブなし、またはパス優先の選手へ渡している | 表の狙い目へ渡し直す |
| ブロックが発動しない | カーブ系、ドライブ系、射線外 | 直線系へ変える。特殊軌道はゴール寄りへ下がる |
| 味方が先に止める | 他のブロック役が中央にいる | 自分以外をサイドへ動かす |
| 失点する | 高威力技を連続で受けている | 低威力の通常シュートへ切り替える |
| コンビ技になる | 必要選手同士を近づけている | パス経路を切り、発動前に奪い直す |
| 評価回数が少ない | 奪ってから自分で攻め続けている | 同じシューターへ渡す反復時間を増やす |
ブロック評価を育成へつなげる
動画の解説では、ブロックスタッツはNEW HEROのPOWERとDEFENCEの伸びへ大きく関係するとされています。シューターや高POWER選手を作る場合も、攻撃評価だけで終わらせず、ブロック評価SSSを狙う価値があります。高コスト化では、個人評価、フレンドランク、スペシャルミッションと並行して、各試合でブロック回数を確保します。