RONCのEPISODE OF NEW HEROで高コスト選手を作るために、フレンド選択、育成アイテム、マイスタッツ、スペシャルミッション、Sランクシュート取得までの流れを整理します。GCXX動画「スペシャルミッションを制覇して、コスト175越えのキャラを作る」を全編確認し、完成済みコスト177の例と、別育成プレイの途中経過を分けて記載します。

高コスト選手を作る10段階
| 段階 | やること | 確認点 |
|---|---|---|
| 1 | 完成ポジションを決める | FW・MF・DFと主力ムーブを先に固定 |
| 2 | 欲しい技を持つフレンドを選ぶ | Sシュート、主力ドリブル、必要スキルから逆算 |
| 3 | ルートのアピールコマンドを選ぶ | 狙った選手へ寄せやすいルートを使う |
| 4 | 個人課題を達成可能な項目にする | 得意なマイスタッツを伸ばす |
| 5 | 序盤用アイテムを使う | 短い試合で評価を取りやすくする |
| 6 | フォーメーションを調整する | 自分がボールへ触れやすい位置に置く |
| 7 | 毎試合マイスタッツを上げる | 得点だけでなく役割別行動を積む |
| 8 | フレンドランクを対象試合前に上げる | ゴールデンボールやグループ選択を使う |
| 9 | スペシャルミッションを優先する | ノーリトライより取得技を優先する場面もある |
| 10 | 取得ムーブと能力配分を整える | 使わない低コスト技を主力枠へ残さない |
完成形からフレンドを逆算する
動画の完成例は、アイテムを継続して使い、強い技・スキルを持つフレンドを選び、スペシャルミッションでスーパーシュートを取得した結果としてコスト177へ到達しています。翼をフレンドへ入れた例では「ネオ・ドライブシュート☆」を獲得し、動画画面ではコスト20の技として表示されています。
誰を入れるかは好みではなく、最終装備から逆算します。FWならSシュートと得点用スキル、MFならドリブル・パス・テクニック系、DFならタックル・ブロックと守備スキルを優先します。技が強くても対象試合までにフレンドランクが足りなければ、スペシャルミッションが出ないため取得できません。

ゴールデンボールを使うタイミング
動画ではゴールデンボールを、フレンドカードの効果を一時的に最大化し、フレンドポイントを伸ばす目的で使用しています。序盤で使い切らず、海外選手を選ぶワールドチャレンジ編まで温存し、狙う選手がいるグループを選べる試合で使います。
グループ分けが悪い場合はシャッフル系アイテムも候補です。動画ではクライフォートを対象にし、オランダ戦までにランクAまたはSへ近づけるため、対象選手がいるグループとフレンド上昇アイテムを重ねています。

ルート・個人課題・配置を役割へ合わせる
実演では武蔵ルートを選び、アピールコマンドで特定キャラクターへ寄せる方針を採用しています。個人課題はマイスタッツ評価に応じてボーナスポイントが入るため、自分が達成しやすい項目を選びます。FWの実演ではドリブル評価を狙っています。
序盤は試合時間が短く、作成選手も弱いため、古びたスコアブックなど評価を補助するアイテムが有効と説明されています。フォーメーションも重要で、ドリブルとシュートへ関与しやすい中央へ作成選手を置き、限られた時間でボールタッチを増やします。


マイスタッツを毎試合積み上げる
能力ポイントを増やすには、チームを勝たせるだけでなく、作成選手自身のマイスタッツを上げます。FWの実演ではシュートとドリブルを重点的に上げ、序盤で両方A、後の試合ではドリブルSSSを取っています。得点すればチームスコアも上がるため、個人評価と勝利を同時に狙えます。
スペシャルミッションが出た試合では、通常の勝ち方より指定評価を優先します。動画の中学生編では三杉の「華麗なドリブル」が出現し、ドリブル評価SSSで達成しています。強い海外ムーブへつなぐ前半準備としても、ミッション達成による技取得は重要です。


ハイ・スティンガーショット取得まで
ワールドチャレンジ編ではクライフォートを狙い、オランダ戦までにフレンドランクを上げています。オランダ戦前に「オランダのスティンガーショット」のスペシャルミッションが発生し、シュート個人評価Sを達成することで、Sシュート「ハイ・スティンガーショット」を取得しました。
指定評価が危ない場合、動画はノーリトライボーナスを失ってもリトライし、スペシャルミッション成功を優先する判断を挙げています。高コスト技を逃す損失のほうが大きい場面では合理的です。

コスト177と実演中のコスト142を混同しない
動画冒頭のコスト177は、事前に完成していた別の作成選手です。動画後半で手順を実演している選手は、ハイ・スティンガーショット取得時点でコスト142と表示されています。つまり、動画は「この1本の実演だけで最終177になった」と示しているのではなく、177へ近づく再現可能な要点として、アイテム、フレンド、ミッション、Sシュートを説明しています。
