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RONCコスト200超え選手の作り方|コスト212到達の3条件

RONCコスト200超え選手の作り方|コスト212到達の3条件

RONCのEPISODE OF NEW HEROでコスト200を超えるには、能力値だけを伸ばすのでは足りません。試合評価を高く保ちながら、高コストのスキルとムーブを計画的に取得します。動画の完成例はコスト212に到達しており、育成結果と選択内容から再現に必要な3条件を紹介します。

RONC NEW HEROで完成したコスト212選手の能力・ムーブ・スキル一覧
完成例はコスト212。能力値に加え、高コストのムーブとスキルを揃えています。

コスト212完成例の能力と構成

動画の完成選手はMF登録で、TECHNIQUE 86、OFFENCE 89、POWER 90、SPEED 91、DEFENCE 79です。すべてを99へ上げた例ではありません。それでもコスト212へ到達しているため、能力値だけでなく、取得したムーブとスキルのコストが大きく影響していることが分かります。

能力完成値育成で関係する主な試合評価
TECHNIQUE86パス、パスカットなど
OFFENCE89シュート、ドリブルなど
POWER90シュート、ブロックなど
SPEED91ドリブル、タックルなど
DEFENCE79タックル、パスカットなど
RONCコスト212選手の育成終了前に表示された能力値
ボーナスアビリティポイントを配分し、低い能力を補いながら最終構成へ整えています。

コスト200超えに必要な3つの条件

条件育成中にやること完成コストへの影響
1. 高い試合評価総合評価SSSを軸に、役割に必要な個人評価をSS~SSSへ上げるアビリティポイントを増やし、基礎能力を高くする
2. 高コストスキル狙うフレンドのカードLv.と友情ランクを上げ、上位スキルを取得する6枠とキャプテンスキルの合計コストを引き上げる
3. 高コストムーブスペシャルミッションを達成し、星付き技・Sシュート・連携技を取るシュート、ドリブル、パス、守備技の合計コストを引き上げる

この3条件は別々ではありません。高い試合評価を取りながらフレンドランクを上げ、対象試合までにスペシャルミッションを出せる状態へ進める必要があります。最終装備から逆算し、育成開始前にフレンド、アイテム、狙う試合評価を決めます。

条件1:試合総合評価SSSを積み重ねる

動画では、多くの試合を総合評価SSSで通過し、シュート、ドリブル、パス、ブロック、パスカット、タックルも可能な範囲で高評価へ上げています。アメリカ戦の結果は、シュートS、ドリブルSS、パスSS、ブロックC、パスカットSSS、タックルSSSで、総合評価SSSでした。

RONCアメリカ戦で総合評価SSSを獲得したマイスタッツ画面
全項目SSSでなくても、複数項目を高評価へ揃えることで試合総合評価SSSへ到達しています。

全項目SSSを必須条件にしない

完成例は全試合・全項目SSSではありません。動画でも、一部はSSやSに留まっています。200超えを狙う場合は、総合評価SSSを優先しつつ、作成ポジションで伸ばしたい能力に対応する個人評価を上げます。すべてをSSSにするために完走できなくなるより、必要評価を確実に取り、高コスト技とスキルを逃さない方が再現しやすい進め方です。

ポジション別の評価優先度

  • FW:シュートとドリブルを優先し、得点後にパスや守備評価を補います。
  • MF:ドリブル、パス、パスカットを軸にし、完成構成に必要なシュート評価も確保します。
  • DF:タックル、パスカット、ブロックを優先し、ボール保持時にドリブルとパスを補います。
  • GK:フィールドプレイヤーと評価の稼ぎ方が異なるため、この記事の完成例をそのまま当てはめません。

守備3項目とドリブルを効率よく稼ぐ具体的な試合操作は、紅白戦・明和東戦の評価稼ぎ手順で確認できます。勝利を安定させる操作は試合に勝つ3つのコツを先に練習します。

条件2:カードLv.と友情ランクから高コストスキルを取る

高コストスキルは、フレンドに選んだだけでは必ず取得できません。動画では、すでに友情ランクSへ上がった選手にゴールデンボールを使い、カードLv.6相当へ一時的に引き上げることで、通常のカードLv.では出ていなかった上位スキルが解放されるかを確認しています。

RONCで友情ランクSの選手へゴールデンボールを使いカードLv.6相当にする検証
友情ランクだけでなくカードLv.も取得候補へ影響します。ゴールデンボールは本命フレンドへ使います。
RONCアメリカ戦前にカードLv.5以上と友情ランクA以上を確認する画面
動画では、高コストスキルの目安としてカードLv.5~6と友情ランクA~Sを意識しています。

フレンドは最終スキルから逆算する

動画では、高コストスキルを狙う候補としてライアン、サンターナ、ディアス、大空翼などが挙げられています。単に能力の高い選手を並べるのではなく、完成時に装備したいスキルを持つ選手を選び、対象イベントまでに必要な友情ランクへ到達させます。

完成例の最終スキルは次の構成です。動画内で実際に装備された名称を記載しています。

スキル名構成上の位置づけ
キャプテンスキル専制君主キャプテン枠の高コスト候補
スキル1絶対支配最終装備へ採用
スキル2ボールはトモダチカードLv.6相当での解放を動画内で確認
スキル3リスキースタイル最終装備へ採用
スキル4クロスマシーン最終装備へ採用
スキル5サッカーの申し子最終装備へ採用
スキル6ゾーンの使い手最終装備へ採用
RONCコスト212育成で取得した高コストスキル候補の一覧
取得済みスキルを一つずつ確認し、性能と完成コストの両方から最終6枠を選びます。
RONCコスト212育成の取得スキル一覧とカードLv.6に関する確認画面
カードLv.が上位スキル解放の鍵になるため、育成前に本命フレンドのカード状態を確認します。

ゴールデンボールを使う順番

  1. 完成時に必要な高コストスキルを決めます。
  2. そのスキルを持つフレンドを育成開始時から選びます。
  3. 通常のアピールで友情ランクA~Sへ上げます。
  4. 対象選手を選べる終盤の試合までゴールデンボールを残します。
  5. イベント前に使用し、カードLv.6相当で上位スキルが出る状態を狙います。

スキルごとの正確な取得条件はカードLv.、友情ランク、ルート、イベントで変わります。取得元の調べ方は強スキルの取り方と条件の見分け方で確認してみましょう。

条件3:星付き・Sランク・連携技を取る

ムーブは、使う予定がある技だけでなく、完成コストへ与える値も確認します。動画の最終例では、星付き隼シュート、クリスタルオーバーヘッド、星付きネオ・ドライブシュート、高速南米式ドリブル、フォースパス、和夫とのツインシュート、翼との黄金コンビ、オーバーヘッドブロックなどが装備されています。

RONCコスト212完成選手へ装備したシュート・ドリブル・パス・守備ムーブ
最終ムーブ一覧。攻撃技だけでなく、連携、タックル、ブロックまで高コスト候補を揃えます。

スペシャルミッションを必ず有効にする

星付き技やSシュートはスペシャルミッションで取得するものがあります。ミッション開始前の確認画面は初期選択が「NO」になっているため、決定ボタンを連打すると挑戦せずに試合へ進む危険があります。動画でも、過去に確認を飛ばして技を取り逃した例が説明されています。

RONCスペシャルミッション開始前の確認画面でNOが選ばれている状態
挑戦する場合は「YES」へ移動して確定します。連打による取りこぼしを防ぎます。

高コストだけを目的に弱い技へ入れ替えると、実戦では使いづらくなります。完成後に使うポジションと役割を優先し、その範囲で高コストの星付き技、Sシュート、連携技を選びます。シュート候補は主要シュート22種の威力・射程比較、ドリブル候補はドリブルムーブ29種比較で選べます。

持ち込みアイテムは評価と友情を補う

動画では、評価を上げやすくするスコアブック系を持ち込み、総合評価SSSを狙っています。画面では「秘蔵のスコアブック」が選択されており、各評価がそれぞれ1段階上昇する効果が表示されています。残り枠は、アビリティポイント、友情、評価のどこが不足するかで決めます。

RONC NEW HEROで秘蔵のスコアブックなど3つの育成アイテムを選ぶ画面
総合評価SSSを安定させるため、評価補助アイテムを軸に3枠を組みます。
  • 評価が足りない:スコアブック系で不足項目を補います。
  • 能力値が足りない:獲得アビリティポイントを増やすアイテムを候補にします。
  • 友情ランクが間に合わない:フレンドポイントを増やすアイテムを優先します。
  • 上位スキルが出ない:本命選手を絞り、ゴールデンボールを使う試合を決めます。

育成開始から完成までの順番

  1. 完成ポジションを決める:能力、ムーブ、スキルの最終形を先に書き出します。
  2. フレンドを逆算する:星付き技、Sシュート、高コストスキルの取得元を選びます。
  3. カード状態を確認する:本命選手のカードLv.と、必要なゴールデンボール数を確認します。
  4. 評価用アイテムを装備する:総合評価SSSを取りやすい3枠へ整えます。
  5. 各試合で役割別評価を稼ぐ:勝利を確保し、個人評価をSS~SSSへ上げます。
  6. 友情ランクを対象試合までに上げる:アピールグループとシャッフルを本命へ合わせます。
  7. スペシャルミッションへ挑戦する:確認画面を読み、必ずYESを選びます。
  8. 終盤で高コスト技・スキルを回収する:能力だけでなく装備候補のコストも確認します。
  9. 最後に能力ポイントを配分する:低い能力を補い、実戦で使う配分へ調整します。
  10. 最終登録画面で合計を確認する:コスト、能力、ムーブ、スキルをまとめて点検します。

高コストと実戦での強さは分けて考える

コスト200超えは育成の完成度を確認する分かりやすい目標ですが、コストが高い技・スキルを並べれば、どの役割でも最強になるわけではありません。シュート役なら得点へつながる能力上昇とシュートムーブ、パス役なら受け手を強化できるパスとスキル、守備役なら相手へ追いつく速度とタックル・ブロックの安定して使えるかが重要です。

動画の完成例には、シュート、ドリブル、パス、連携、タックル、ブロックが一通り揃っています。一方で、実際のオンライン編成では担当する仕事を絞り、その仕事で発動しないスキルを外した方が使いやすい場合があります。まず動画の3条件で取得候補を増やし、最後の登録画面で「この選手が試合中に何をするか」を基準に6スキルと各ムーブを選び直します。

  • 得点役:シュート前に発動できる能力上昇、主力シュート、突破用ドリブルを優先します。
  • パス役:パスムーブ、受け手へ効果を渡すスキル、ボール保持を安定させる構成を優先します。
  • 守備役:タックル、ブロック、移動速度、奪取後の安全なパスを優先します。

つまり、育成中は高コスト候補をできるだけ回収し、完成後は実戦性能で選別します。コスト212の再現と、対戦用の最適構成は同じ作業ではありません。

コスト200へ届かないときのチェックリスト

  • 試合総合評価がSやSSで止まる試合が多くないか。
  • 作成ポジションに必要な個人評価をSS~SSSへ上げているか。
  • 本命フレンドの友情ランクが対象試合までにA~Sへ届いているか。
  • 高コストスキルの取得に必要なカードLv.を満たしているか。
  • ゴールデンボールを序盤で使い切っていないか。
  • スペシャルミッションの確認でNOのまま進んでいないか。
  • 星付き技、Sシュート、連携技を取得しているか。
  • 取得した高コスト技・スキルを最終登録で実際に装備しているか。
  • 能力値だけを優先し、ムーブとスキルの合計コストを見落としていないか。

動画で育成結果と3条件を確認

育成スキル3択は次戦の得点差で選ぶ

試合後の育成スキル3択は、名前だけで決めず、次の試合で満たせる条件から逆算します。確認した画面では「広い人脈」「負けん気パワー」「飽くなき攻撃」の3つが並びました。

  • 広い人脈:エクストライベントの発生確率を上げたい周回向け
  • 負けん気パワー:エディット選手の個人総合評価がS以下になりやすい時の能力補強向け
  • 飽くなき攻撃:3点差以上をつけられる試合で、獲得アビリティポイントをより増やす選択肢

次の相手に対して3点差以上を安定して作れるなら「飽くなき攻撃」を選びます。難しい相手なら、イベント発生率か低評価時の能力補強を優先してください。3点差条件を満たせない試合で「飽くなき攻撃」を選ぶと、選択枠を生かしにくくなります。

RONCの育成スキル選択画面で飽くなき攻撃を選び、3点差以上でアビリティポイントが増える条件を確認している画面
次戦で3点差以上を維持できる見込みがある周回では、「飽くなき攻撃」を選び、獲得アビリティポイントの増加を狙います。

確認例では、動画の1:30〜1:50で「飽くなき攻撃」を選択・確定し、その後のウルグアイ戦は12対1で終了しています。これは3点差を作れる周回での選択例であり、このスキルだけが点差の原因という意味ではありません。

ゲーム画面確認:プリンぷちぷち「(キャプテン翼RONC)これでいける!育成枠」(育成スキル選択 01:30〜01:50、試合結果 22:30)。動画タイトル・説明欄だけでなくゲーム画面を確認しています。