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RONC 全力チャージ×アナライズシュート|遠距離得点の条件と対策

RONC 全力チャージ×アナライズシュート|遠距離得点の条件と対策

『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)で、全力チャージとアナライズシュートを組み合わせると、パスを受けてから短時間でゲージをため、かなり遠い位置から得点を狙えます。ここでは2020年12月13日に公開された検証動画を全編確認し、動画内で実際に使われたスキル、攻撃の組み立て、オフェンス152まで上昇した場面、守備側が取り得る対策を整理します。

RONCの全力チャージと精密射撃を中心にしたスキル構成
動画内のシューター構成。全力チャージ、精密射撃、皇帝の風格、精神的支柱、技巧派、オフェンスマスターを装備しています。

全力チャージ×アナライズシュートの検証結果

動画では、パスを複数回つないで前進し、シューターへボールを渡した直後にアナライズシュートをためています。全力チャージによってゲージが短時間で完成するため、守備側がシューターへ寄せる前にシュートへ移りやすく、ペナルティーエリアからかなり離れた位置でもゴールに到達しています。

確認項目 動画内で確認できた内容 読み取り時の注意
シュート準備 全力チャージでゲージを素早くためる Vゾーンゲージを消費するスキル
シュートムーブ アナライズシュートを使用 全力チャージ単体の威力検証ではない
攻撃の開始 後方からパスをつないで前進 シューター単独で運ぶ構成ではない
パス支援 パス役にも支援用スキルを用意 受け手の能力上昇が結果へ含まれる
表示オフェンス プラクティスで152を確認 素のオフェンス値ではない
得点距離 ゴールから離れた位置で複数回得点 GKの残りスピリットなども影響する
守備の猶予 寄せる前にシュートへ移行しやすい マンマークや先回りで短縮できる
RONCでアナライズシュート役へパスを送る実戦場面
シューターを前方へ残し、後方のパス役からボールを届ける形が基本です。
RONCで全力チャージ後にアナライズシュートを放つ場面
パスを受けてから長く運ばず、守備が接触する前にアナライズシュートへ移ります。
RONCの全力チャージとアナライズシュートで遠距離得点した場面
実戦例では遠い位置からのシュートがゴールへ到達しています。

成立手順はパス回し、受け渡し、即チャージの3段階

この攻撃はシューターの能力だけを見ると再現しにくくなります。動画では、パス役とシューターを分け、パスを回して前進し、最後の受け渡しで能力上昇を乗せてからシュートしています。受け手が長くドリブルすると守備側に接触されるため、受ける位置とシュート開始の早さが重要です。

  1. 後方でパスコースを作る:中央だけに固めず、横方向も使って相手の守備を動かします。
  2. シューターを前方へ残す:自分で運ばせず、シュートへ移れる位置で待たせます。
  3. パス役から直接渡す:動画ではアシストメーカーを含む支援構成を使っています。
  4. 受けたらすぐチャージする:全力チャージでゲージ完成までの時間を短縮します。
  5. 接触前にアナライズシュート:相手DFがタックル可能な距離へ入る前に放ちます。
  6. 同じ形だけを繰り返さない:シュートを警戒して前へ出た相手には、別のパスコースが生まれます。
段階 成功しやすい動き 失敗しやすい動き
組み立て 横パスを交えて守備をずらす 中央へ一直線に運ぶ
シューター位置 相手DFより少し前で受ける 守備密集の中央で待つ
受け渡し 支援役から直接パス 受けた後に何度もドリブル
チャージ 空いた瞬間に開始 相手が接近してから開始
シュート 正面寄りのコースを確保 角度が厳しい位置から無理に撃つ
2回目以降 相手の先回りを見てパス先を変える 同じ受け手へ毎回通す

動画内のスキル構成と役割

シューターには6枠が使われています。中心は全力チャージと精密射撃ですが、残りは能力上昇系です。そのため「全力チャージを付ければ同じ得点になる」とは限りません。動画と同じ考え方で組むなら、チャージ時間、シュートの安定、オフェンス上昇、パス支援をそれぞれ担当させます。

スキル 動画内の役割 構成上の位置付け
全力チャージ キックゲージの増加速度を大きく上げる 攻撃の中心
精密射撃 アナライズシュートを支える射撃枠 動画で併用
皇帝の風格 シューターの能力上昇を狙う 能力上昇枠
精神的支柱 条件を満たした時の能力上昇を狙う 能力上昇枠
技巧派 テクニックを含む構成補助 入れ替え候補
オフェンスマスター オフェンスを高める 能力上昇枠
アシストメーカー パス役側から受け手を支援する シューター以外の枠

動画内では技巧派について、必須ではなくスピリットや取得状況を考えて入れた枠として説明されています。固定の6枠として丸写しするより、自分の選手のオフェンス、パス役の支援、Vゾーンゲージの運用を見て入れ替える方が実戦向きです。

オフェンス152は複数の上昇効果を含む値

プラクティスでは、パスをつないで前進し、最後に支援役からボールを受けた後、シューターのオフェンスが152と表示されています。これは育成時の素のオフェンスではなく、シューター自身の能力上昇スキルと、パス役から受けた時の上昇を含む状態です。記事内で152だけを目標値として扱うと再現条件を誤るため、どの効果が発動しているかをセットで確認してください。

RONCで支援効果適用後にオフェンス152となったシューター
動画内の表示はOFE 152、DEF 118、POW 129、SPD 160、TEC 132。複数の上昇効果が適用された場面です。
能力 動画内表示 この記事での扱い
OFE 152 支援と自己強化を含む攻撃時の表示
DEF 118 シュート結果の主な比較対象にはしない
POW 129 シュート結果へ関係する可能性があるため併記
SPD 160 受ける位置まで移動する性能として確認
TEC 132 構成全体の能力として確認

動画では遠距離から複数回得点していますが、「オフェンス152なら必ず入る」という閾値検証ではありません。シュート位置、角度、GK、GKの残りスピリット、相手のブロック、パス支援の発動状況が同時に変わります。数値は成功例の条件として参照し、確定ラインとしては扱わないのが安全です。

RONCのプラクティスでパス役からアナライズシュート役へつなぐ場面
プラクティスでも、パス役からシューターへ渡してすぐにシュートへ移る手順を再現しています。
RONCのプラクティスでアナライズシュートが得点した場面
支援効果を乗せた遠距離シュートの成功例。単一スキルの威力比較ではありません。

守備側はマンマークと先回りを優先

動画内でも、この攻撃への対策としてマンマークと高速な守備選手が挙げられています。重要なのは、ボールを持った選手だけを追わないことです。パス回しの途中から前方のシューターを確認し、受け手より少し前へ移動してパスコースとチャージ開始地点を消します。

RONCでアナライズシュート役へ先回りして守る場面
受け手の後ろを追うとチャージに間に合いにくいため、進行方向の前へ回る意識が必要です。
対策 狙い 注意点
マンマーク パスを受ける前から自由を奪う 他の攻撃選手が空きやすい
先回り 受け手より前へ入りパスコースを切る 後追いでは間に合わない場合がある
高速DF パス後の短い猶予で接触する 能力だけでなく配置が必要
早いプレッシャー パス役に正確な配球をさせない 飛び込むと別コースを使われる
GK管理 不要なシュートでスピリットを削られない 遠距離でも無条件に安全とは限らない
狙いの変更を読む 囮から別選手へのパスへ対応する シューターだけを見続けない

完全に止める方法として保証されたものではありません。攻撃側は、マンマークを見て別の受け手へ変えたり、前へ出たDFの背後を使ったりできます。守備側は「シュート役を消す」「パス役へ圧力をかける」「GKのスピリットを保つ」の3つを同時に行う必要があります。

実戦ではシュート専任とパス役を分ける

再現するなら、1人の選手へ全役割を詰め込むより、シューターと支援役を分ける方が動画の形に近づきます。シューターは全力チャージ、精密射撃、オフェンス上昇を優先し、支援役はパス成功後に受け手を強化できる構成と、前方へ正確に届けるためのパス能力を担当します。

役割 優先する要素 実戦での仕事
シューター 全力チャージ、OFE、POW、射撃支援 受けてすぐ遠距離シュート
パス役 パス支援、TEC、受け手への強化 最後の縦パスを通す
中継役 パス精度、ボール保持 相手守備を横へ動かす
囮役 SPD、ドリブル シューターへのマンマークを分散
守備役 奪取後の展開力 自陣から最初のパスを出す

シュートムーブ自体の射程や特徴は主要シュートムーブ22種の射程比較、得点差で発動する能力上昇は先手必勝・勝利の使者・熱き闘魂の検証も合わせて確認してください。守備側の高速構成はオンラインDFのおすすめスキル・ムーブ構成で整理しています。

2020年12月の成功例として読む

対象動画の公開日は2020年12月13日です。公式は同年12月1日の案内で、オンラインのパワーバランスに関する意見を受け、シュートと関連スキルを含む調整を行うと説明しています。今回の動画はその時期のアップデート後を扱っていますが、その後も1.20、1.30、1.31、1.33などの更新が公開されています。

  • 確定していること:動画内の構成、表示能力、パスからシュートまでの手順、複数の得点例。
  • 確定していないこと:現在のバージョンでも同じ距離と同じGKに同じ成功率で入るか。
  • 単独比較ではないこと:全力チャージだけ、精密射撃だけ、オフェンスだけの差分検証ではありません。
  • 対戦条件で変わること:相手GK、スピリット、ブロック、距離、角度、回線状況、使用ルール。
  • 再確認方法:プラクティスで支援なし、支援あり、距離違いを分けて試します。

検証動画と公式情報

出典 確認した内容 リンク
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