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RONCレーティング1位(収録時点)の実戦構成|スキル・ムーブ・得点パターン

RONCレーティング1位(収録時点)の実戦構成|スキル・ムーブ・得点パターン

『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)で、オンライン対戦のレーティングランキング1位に到達した時点のチームを、動画全編から整理します。軸は「ロングシュート役」「GK反応不能を狙うシュート役」「パス役3人」「守備役5人」。強いムーブを並べるだけでなく、ミラクルアシストを受けたシューターへ素早くつなぎ、2段階シュートまで持ち込む役割分担がポイントです。

動画収録時点でレーティングランキング1位

冒頭のランキング画面には、1位のチーム「鶴牧S.C.」とレーティング4228が表示されています。動画内でも「シーズン終了まであと13時間」「現状のランキング」「1位になりました」と説明しているため、順位の根拠は画面と発言の両方で確認できます。

RONCのレーティングランキングで鶴牧S.C.が1位、レーティング4228と表示された画面
00:23。ランキング1位・オンラインレベル100・レーティング4228を確認できます。最終順位ではなく、動画収録時点の順位です。

2FW・5MF・3DFで役割を固定する

フォーメーションは2FW・5MF・3DF・1GKです。動画ではポジション名だけでなく、各選手の仕事を次のように分けています。

位置 選手 動画内の役割
FW エディット選手「ラファエル」 ネオ・ドライブシュートを使うロングシュート役
FW エディット選手「マリオ・ゲーテ」 アークブリッジシュートとスライスシュートでGK反応不能を狙う役
MF ウーゴ・ラミレス、クリスチャンセン、ピアソラ シューターへ効果を渡すパス役3人
MF マーク・オワイラン、葵 新伍 中盤の守備役2人
DF ジャン、赤井 止也、アルベルト 最終ラインの守備役3人
GK 若林 源三 必要最低限の構成でコストを抑える
RONCでラファエルとマリオ・ゲーテを2トップに置いた2FW・5MF・3DFのチーム構成
01:02。前線は2種類の決め方を持つ2トップ、中盤はパス役3人と守備役2人、最終ラインは守備役3人です。

FW1:ネオ・ドライブシュートのロングシュート役

1人目のエディットFWは、動画内表示名が「ラファエル」のコスト149選手です。遠い位置から得点するため、距離減衰を抑えるロングシューター、2段階チャージと相性の良いふりしぼる力、シュートへつなぐ全力チャージとタイガーハートをまとめています。

区分 設定内容
シュート ドライブシュート
空中シュート クリスタルオーバーヘッド
Sシュート ネオ・ドライブシュート
ドリブル カイザードリブル/ヒールリフト
タックル カイザーチャージ/クロススライディング
ブロック 顔面ブロック
スキル6枠 ロングシューター/全力チャージ/タイガーハート/精神的支柱/ストライカーの責任感/ふりしぼる力

動画では、ネオ・ドライブシュートを「スーパーシュートの中で距離と威力のバランスがよい」と評価しています。ヒールリフトは相手のタックルを誘うために使い、本命のカイザードリブルを通しやすくする考え方です。クロススライディングは移動距離と発生の速さ、顔面ブロックは広い範囲でボールへ触れやすい点を採用理由にしています。

FW2:アークブリッジとスライスシュートで反応不能を狙う

2人目のエディットFWは、動画内表示名が「マリオ・ゲーテ」のコスト130選手です。オーロラフェイント成功後にTECを上げ、アークブリッジシュートへつなぐのが主目的。スライスシュートは、2段階まで溜められない時や相手の寄せが速い時の別ルートです。

区分 設定内容
シュート スライスシュート
Sシュート アークブリッジシュート
ドリブル オーロラフェイント/ヒールリフト
タックル カイザーチャージ/クロススライディング
ブロック 顔面ブロック
スキル6枠 全力チャージ/精神的支柱/スロースターター/ドリブルマニア/ふりしぼる力/アルベルトとの絆

MFのパス役はミラクルアシストを中心に6枠を組む

パス役の基本ムーブは、高速ドリブル、ムエタイタックル、クロススライディング、超反応ブロックです。シュートムーブを持たせず、奪われにくくしてシューターへ渡すことへコストを使います。

RONCのパス役に設定されたミラクルアシスト、受け継がれる心、受け継がれる魂など6スキル
08:25。ミラクルアシストは、パス成功時に受け手のシュート威力とキックゲージ増加速度を一定時間上げます。
スキル この構成での役割
ミラクルアシスト パスを受けたシューターのシュート威力とチャージ速度を上げる主軸
受け継がれる心 パス役から受け手へ効果を渡す枠
受け継がれる魂 受け手の得点力を補助する枠
フィールドの指揮者 パス成功後の攻撃を補助する枠
伝播する努力の才能 受け手を強化するパス支援枠
魂のパス パスを攻撃の起点にする支援枠

実際のチームでは、ウーゴ・ラミレスとクリスチャンセンがミラクルアシスト持ちです。ピアソラはミラクルアシスト実装前に作った選手のため未搭載ですが、動画では搭載したエディット選手へ置き換えて問題ないと説明しています。パススキル単体の実測はおすすめパススキル6枠の比較も参照してください。

守備役5人は速度・追跡・奪取を共通化する

中盤2人とDF3人の守備役は、ボールハンター、スプリンター、起死回生の守り、恐怖の追跡者、カリスマプレイヤーを共通の土台にします。残り1枠をミラクルアシストまたはフィールドのアーティストへ変え、奪った後の攻撃参加も残します。

RONCの守備MFに設定されたカリスマプレイヤー、ミラクルアシスト、ボールハンターなど6スキル
09:25。守備MFにもミラクルアシストを入れ、奪った直後のパスからシュート威力を上げられる構成です。
  • カリスマプレイヤー:先制後、リード中の守備速度を上げる狙いで採用。
  • スプリンター:投稿者が守備役の必須候補として挙げる追走速度の土台。
  • ボールハンター、起死回生の守り、恐怖の追跡者:相手へ追いつき、次の奪取行動へ入る速度を補強。
  • ミラクルアシスト:守備役がパス役を兼ねるための可変枠。
  • フィールドのアーティスト:守備からVゾーンゲージを作る可変枠。

ムーブは高速ドリブル、ムエタイタックルまたはアッパータックル、クロススライディング、顔面ブロックが基本。動画収録当時の守備型エディット選手については、守備MF構成オンラインDF構成で役割別に詳しく確認できます。

コスト1600ではシューターを残し、周囲を削る

動画内のチーム総コストは1600ちょうどです。シューターへ必要なシュート・ドリブル・スキルを残す一方、ジャンとアルベルトは不要なシュート系ムーブを外し、スキルも付けない構成。若林も必要最低限にして、既存選手のコストを削っています。

優先度 残すもの 削るもの
2FWの得点に直結するシュート、ドリブル、6スキル シューター以外の不要なシュートムーブ
パス役のミラクルアシスト系、守備役の速度・追跡スキル 役割と関係の薄いスキル
低コスト候補 ムエタイタックル、アッパータックル、クロススライディング、顔面ブロック 同じ役割でコストが高い代替ムーブ

動画では、ムエタイタックルはコスト8、アッパータックルは9、カイザーチャージは10と説明しています。性能だけならカイザーチャージを評価しつつ、チーム全体では1~2の差を積み重ねて1600へ収める考え方です。クロススライディングと顔面ブロックも画面上でコスト8を確認できます。

実戦で使う5つの得点パターン

1. パス役からロングシュート役へ渡し、2段階ネオ・ドライブ

最も単純な形は、クリスチャンセンなどのパス役からラファエルへ通し、2段階まで溜めてネオ・ドライブシュートを撃つ流れです。動画では若林を一度のシュートで破っています。

2. 消極守備でFWを下げ、ダブルパス後にハーフラインから撃つ

ハーフライン付近からそのまま撃つと入らないため、作戦を「積極守備」から「消極守備」へ変えてシューターを下げます。そこでダブルパスを成立させてから、2段階ネオ・ドライブシュートを撃つのが遠距離用の形です。

RONCでパス効果を受けたラファエルがハーフライン付近からネオ・ドライブシュートを狙う得点パターン
17:40前後。パス効果とダブルパスを入れてから、ハーフライン付近のロングシュートへつなぎます。

3. 複数のミラクルアシストを重ねて通常シュート

動画内では「トリプルミラクルアシストのノーマルシュートパターン」と呼んでいます。ラファエルを一度下げ、複数のパス役から効果を受けた後は、必殺シュートではない通常シュートでも若林を一度で破る場面を確認できます。

4. パス役からマリオ・ゲーテへ渡し、2段階アークブリッジ

右側では、ピアソラなどからマリオ・ゲーテへパスし、2段階まで溜めてアークブリッジシュートを撃ちます。パスを受けて即チャージできる位置関係を作ることが重要です。

RONCでマリオ・ゲーテが2段階のアークブリッジシュートを放つ得点パターン
19:06。パス役から受けた後、2段階アークブリッジシュートへ直結させています。

5. 自分で1人抜いてからアークブリッジ、間に合わなければスライス

相手の寄せに余裕がある場合は、オーロラフェイントなどで1人抜いてTECを上げ、アークブリッジシュートへつなぎます。2段階まで溜める時間がない場合はスライスシュートへ切り替え、ゴール中央より少し左を狙う形を動画で実演しています。

この構成への対策は2FWへのマンマーク

投稿者が最も嫌だった対策として挙げているのは、2人のFWへマンマークを付け、シュート前に距離を詰めることです。パス役へマンマークを付けても、パス役自身がドリブルで抜いてくるため、完全には止めにくいと説明しています。

RONCで2トップへのパス経路を守備側が確認するマンマーク対策の実戦画面
20:42以降。守る側はパス役だけでなく、2FWがチャージへ入る前の位置を優先して塞ぎます。
  • 最優先は2FWにシュートを撃たせないこと。
  • 足の速い守備役でチャージ完了前に接触する。
  • パス役がマークを見てドリブルへ切り替える可能性も読む。
  • パス先とドリブル突破の二択に対し、1人だけで奪おうとしない。

同じ考え方で再現する順序

  1. FWをロングシュート役とTEC型反応不能狙いに分ける。
  2. ロングシュート役へネオ・ドライブ、ロングシューター、全力チャージ、ふりしぼる力を集める。
  3. TEC型FWへアークブリッジ、TECが上がるドリブル、全力チャージを集める。
  4. MF3人をパス役にし、可能な範囲でミラクルアシストを持たせる。
  5. 残りMF2人とDF3人を速度・追跡・奪取スキル中心の守備役にする。
  6. シューター以外の不要なシュートムーブとスキルを外し、総コストを調整する。
  7. 攻撃は「パス→2段階シュート」を基本にし、寄せられた時だけドリブルやスライスへ分岐する。

解説動画と確認条件