『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』の「EPISODE OF RISING STARS」第1弾では、☆岬 太郎、☆松山 光、☆カール・ハインツ・シュナイダーを獲得できます。3人は通常版と同じ人物ですが、守備支援、ビハインド時の得点、精密なシュートという異なる役割へ寄せた別性能の選手です。

RISING STARS第1弾の解放方法
EPISODE OF RISING STARSは、ジュニアユース・ワールドチャレンジの途中で起きたかもしれないIFストーリーです。対象DLCを導入すると「DRAMATIC STORY」から選手別シナリオを選択でき、シナリオ1から順に3つのミッションを進めます。
- DRAMATIC STORYで「EPISODE OF RISING STARS」を選ぶ
- 購入した選手のシナリオを選ぶ
- シナリオ1、2、3のミッションを順番にクリアする
- DREAM TEAM EDITの「エクストラ」内にある「☆選手」から編成する
☆付き選手は通常版とは別性能ですが、元の選手と同じチームへ同時に編成できません。通常版の技構成を残すか、第1弾の新スタイルへ入れ替えるかを、チームの不足役割から決める必要があります。
3選手の役割比較
第1弾は、3人とも「通常版の長所を少し伸ばしただけ」の変更ではありません。岬は守備へ戻る役、松山は劣勢からシュートを通す役、シュナイダーは技術を使ってシュートコースを作る役へ明確に分かれています。
| 選手 | 主な役割 | 力を出しやすい場面 | 公式確認済みの特徴 | 能力値 |
|---|---|---|---|---|
☆岬 太郎 |
守備支援 | 自陣へ攻め込まれたとき | 移動速度上昇、ブロックムーブ強化 | COST 131 / OFE 70 / DEF 92 / POW 77 / SPD 90 / TEC 91 |
☆松山 光 |
劣勢時の遠距離攻撃 | ビハインドから追いつきたいとき | シュート強化、ブロック影響軽減、相手スピリット削り | 未確認 |
☆シュナイダー |
精密なフィニッシュ | 囲まれながらシュート位置を作るとき | シュートコース補助、テクニック強化、囲まれた際の速度・技術強化 | 未確認 |
☆岬 太郎は自陣の守備を整える

岬のIFストーリーでは、フランスのジャンが守備を安定させることで、ピエールたちが攻撃へ集中できている点に着目します。新スタイルはその考え方を反映し、従来より守備へ重点を置いています。
公式説明で分かるのは、自陣が攻め込まれた際の移動速度上昇と、ブロックムーブの威力を大きく上げる効果です。中盤から素早く守備位置へ戻り、シュートコースへ入る役割が明確です。攻撃性能の高さだけで選ぶ選手ではなく、前線の味方を攻撃へ残したまま守備の人数と質を補いたい編成で候補になります。
☆岬 太郎の能力・ムーブ・スキル

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| 選手 | ムーブ | スキル |
|---|---|---|
☆岬 太郎 |
Picturesque Shot / Aerial Volley / Feinting Dribble / Delicate Touch / Control Pass / All Japan Twin Shot / Nankatsu Golden Duo / Shoulder Charge / Skillfull Sliding / Sliding Block | Assist Maker / Terrifying Pursuer / Emergency Return / Artist on the Field / Fortifications / Technician |
名称は公式トレーラーの英語ゲームUI表記です。公式日本語名を画面で確認できないため、推測翻訳はしていません。攻撃値よりDEF 92・SPD 90・TEC 91が高く、守備位置へ戻ってブロックへ入る新スタイルと数値配分が一致しています。
☆岬 太郎を選びやすい編成
- 前線に攻撃へ専念させたい選手が多い
- 中盤から自陣へ戻る速度を確保したい
- シュートへブロックムーブを合わせる守備を重視する
☆松山 光はビハインド時の反撃役

松山は、疲労が残っていても練習を続けた日向の姿から、自分で得点を決める力を伸ばす方向へ進みます。公式説明では、ビハインド時のシュートムーブ強化、ブロックムーブの影響を受けにくくする効果、シュートが弾かれた際に相手のスピリットを大きく削る効果が示されています。
重要なのは、最初の一発だけで完結しないことです。遠距離からシュートを狙い、止められても相手側へ負担を残せるため、追う展開で次の攻撃へつなげやすくなります。リード中に守り切る役ではなく、得点差を戻すためにシュート回数と相手消耗を作りたい場面で役割がはっきりします。
☆松山 光を選びやすい編成
- ビハインドからの反撃手段を増やしたい
- 遠距離シュートで相手GKや守備へ負担をかけたい
- シュートが止められた後も次の攻撃を有利にしたい
☆シュナイダーはパワーと技術を両立する

シュナイダーは、成長した若林から得点するため、ファイヤーショットをパワーだけでなくテクニックでも通す新しい戦い方を組み立てます。公式説明では、シュートを相手が取りにくい位置へ向かわせる効果、テクニックを大きく上げる効果、囲まれた際にスピードとテクニックを大きく上げる効果が確認できます。
単純な正面突破より、複数の相手を引きつけた状態から位置とコースを作る場面に向く設計です。通常版シュナイダーの強烈なフィニッシュとは選び方が異なり、狭い場所でも技術を使ってシュート機会を作りたいときに第1弾版の特徴が出ます。
☆シュナイダーを選びやすい編成
- エースへ相手守備が集中しやすい
- シュート前の位置取りとコース作りを重視する
- パワー一辺倒ではないフィニッシャーが必要
編成目的別の選び方
| 困っていること | 候補 | 判断理由 |
|---|---|---|
| 自陣へ戻る守備役が足りない | ☆岬 太郎 |
攻め込まれた場面の移動とブロックを強化できる |
| 追う展開でシュートを通せない | ☆松山 光 |
ビハインド時のシュートと、止められた後の消耗を狙える |
| エースが囲まれてシュートへ入れない | ☆カール・ハインツ・シュナイダー |
囲まれた場面の速度と技術、シュートコース作りを補える |
能力値の大小だけで優先順位を決める段階ではありません。まず通常版と同時編成できない制約を確認し、守備、劣勢時の反撃、精密な得点のどこが現在のチームに不足しているかで選ぶのが安全です。
試合展開から使い分ける
先に失点しやすいチームでは、得点力だけを追加しても自陣へ押し込まれる時間が長いままです。この場合は☆岬 太郎を中盤の守備役として置き、シュートへブロックを合わせる機会を増やす選択が考えられます。ボールを奪った後に前線へ運べる味方がそろっているほど、岬を守備へ寄せる目的が明確になります。
逆に、守備は成立しているものの先制された後に攻撃が停滞するチームでは、☆松山 光が候補です。ビハインド時に遠距離からシュートを試し、止められた場合にも相手側へ負担を残す流れを作れます。試合を追う場面で何度も攻撃を組み直したいときに、役割を持たせやすい選手です。
中央のエースが複数の相手に囲まれ、シュートへ移れないことが多い場合は☆シュナイダーを検討します。囲まれた状況で速度と技術を高め、取りにくい位置へシュートを向かわせる新スタイルは、単純なパワー勝負とは異なる得点手段になります。3人を一律に順位付けするより、実際に失点・攻撃停止が起きている場面へ対応する選手を選ぶ方が、編成の改善点を判断しやすくなります。
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公式トレーラー
公式映像では、第1弾3選手のシナリオ選択とミッション、試合中の新しい役割、☆岬 太郎の能力・ムーブ・スキル画面を確認できます。
公式出典
- Bandai Namco Entertainment Southeast Asia公式トレーラー
- 公式X:RISING STARS第1弾配信案内
- 公式:EPISODE OF RISING STARSの遊び方
- 公式:岬 太郎のIFストーリー
- 公式:松山 光のIFストーリー
- 公式:カール・ハインツ・シュナイダーのIFストーリー