『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』のVer.1.05では、CPUがタックル・スーパータックルを使うタイミングと頻度が調整されました。また、ストーリーのラボカユース戦後、サンターナのゴール演出後にゲームが終了する不具合が修正されています。
公式の配信案内は2026年9月16日です。CPU戦の動きが発売直後と違う、ブラジル編で同じ場面から進めないという場合は、攻略の操作を変える前に更新データの適用を確認しましょう。
Ver.1.05の変更点
- CPUのタックル・スーパータックルの発動タイミングと頻度を調整。
- ラボカユース戦後のサンターナのゴール演出後に起きるクラッシュを修正。
- その他の軽微な修正と改善。
調整の対象として案内されているのはCPUの行動です。プレイヤー側のスーパータックルのボタン操作や、ゲージ100%という発動条件の変更は、今回の告知には記載されていません。操作が分からない場合は、スーパータックルの出し方を確認してください。

CPU戦では、相手が飛び込む場面を見直す
発売直後の動画と同じタイミングでドリブルしても、CPUがタックルを選ぶ間合いや頻度が変わっていると、同じ展開になりません。練習するときは、ボールを持つ選手と相手の距離、相手がタックルへ移る瞬間、抜いた後のパスコースを順番に見ます。
これまでの攻略を全部やり直す必要はありません。まず基本操作を覚え、CPU戦で相手の動きに合わせて入力を調整します。ボール保持中にゲージを使って前へ出たい場合は、スーパードリブルの2段階入力も合わせて確認すると、守備と攻撃の使い分けを整理できます。
ラボカユース戦後に落ちる場合
該当するのは、ラボカユース戦後のサンターナのゴール演出に続くクラッシュです。同じ場面で繰り返し終了する場合は、インターネットへ接続してゲームの更新データを適用し、その後に続きを開いてください。セーブデータを削除する対処は不要です。
試合後のクラッシュと、次のエピソードが未解放で選べない状態は別です。後者は、ブラジル選手権編の試合順・リオ戦の開き方で直前のメインエピソードを確認します。
Ver.1.04で修正された内容も確認
8月31日のVer.1.04では、ストーリーの一部で起きるクラッシュに加え、特定チームのゴールキーパースキルが発動条件を満たしていないのに発動する問題が修正されました。一部言語でカスタムプレイヤーを複数作れるように読めた説明も、仕様に合わせて訂正されています。
古い攻略で紹介されたゴールキーパースキルの発動例を使うときは、ゲーム内に表示される条件と照合します。また、カスタムプレイヤーの追加枠を探している場合は、旧説明の翻訳ではなく現在のゲーム内案内を基準にしてください。