『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』のアメリカユースは、MFのライアンオルティスが試合全体を組み立て、FWブレイク・マーティンの力強いシュートへつなぐチームです。ゴール前にはGKシェイク・アズワン、最終ラインにはDFケイレブ・ウォードが入り、中央に軸を置いた先発配置になっています。
注目4選手を先に確認
| 選手 | 位置 | 見どころ |
|---|---|---|
ライアン・オルティス |
MF・10番・主将 | 味方へ指示を出し、盤面を読むような演出から前線へパスを通します。 |
ブレイク・マーティン |
FW・9番 | 空中で体を反転させ、赤いエフェクトをまとったシュートを放ちます。 |
ケイレブ・ウォード |
DF・3番 | 相手との競り合いでボールへ足を入れ、前へ蹴り出します。 |
シェイク・アズワン |
GK・1番 | 発光するシュートへ飛びつき、最後はボールを保持します。 |
アメリカユースの先発11人

| 位置 | 選手 | 配置 |
|---|---|---|
| FW | メルヴィン、ブレイク・マーティン | 2トップ |
| MF | ブリッグス、ハイラム、イアン、ライアン・オルティス | 中盤4人 |
| DF | ジャービス、ケイレブ・ウォード、ストーン、ウィリアム | 最終ライン4人 |
| GK | シェイク・アズワン | ゴール前 |
ライアンが攻撃を組み立てる

ライアン・オルティスは、味方へ指示を出しながら攻撃を組み立てる中心選手です。映像ではフィールドが盤面のように切り替わり、選手の位置を見ながら長い軌道のパスを通しています。
先発配置では2トップのすぐ後ろに入り、前線のブレイクとメルヴィンへボールを届けやすい位置です。中央でライアンを自由にすると、守備の間を通すパスから一気にシュートへつながります。

ブレイクがゴールを狙う

ブレイク・マーティンは、アメリカユースの得点役です。映像では高く跳び上がり、体を大きく回転させて強烈なシュートを放っています。ライアンのパスをブレイクへ通せるかが、攻撃を完成させるポイントになりそうです。
2トップのもう一人はメルヴィンです。中央のブレイクだけを追うと相方が空きやすいため、対戦時はライアンのパスコースと2トップの位置を一緒に見る必要があります。
ケイレブとアズワンが守る
| 選手 | 位置 | 映像で分かる役割 |
|---|---|---|
ケイレブ・ウォード |
DF・背番号3 | 最終ライン中央でボールへ入り、相手の攻撃を止めて前へつなぎます。 |
シェイク・アズワン |
GK・背番号1 | 飛んでくるシュートに大きく手を伸ばし、ゴール前で止めます。 |


アメリカユースの特徴
| 場面 | アメリカの狙い | 対戦時に見るところ |
|---|---|---|
| 攻撃の始まり | ライアンへボールを集めて前線を動かす | ライアンから2トップへ向かうパスコース |
| ゴール前 | ブレイクのパワーを生かして決める | ブレイクとメルヴィンを同時に自由にしない |
| 守備 | 4人のDFで中央を守り、アズワンにつなぐ | ケイレブの位置とGK前の空き |
アメリカユースは、ライアンが試合を読み、ブレイクが仕留める形が分かりやすいチームです。一方で、最終ラインにもケイレブ、ゴール前にはアズワンがいるため、中央だけで攻め続けるより、左右へ動かして守備の間を広げる戦い方が合いそうです。
公式トレーラー
| 見られる場面 |
|---|
| ライアンオルティスの紹介と盤面演出 |
| ブレイク・マーティンの空中シュート |
| シェイク・アズワンのセービング |
| ケイレブ・ウォードの守備 |
| アメリカユースの先発配置 |
アメリカユースの選手画像付き一覧はWORLD FIGHTERS選手名鑑ほかの国との違いは国・チーム別攻略から確認できます。
ライアン・オルティス
ブレイク・マーティン
ケイレブ・ウォード
シェイク・アズワン