『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』のカナダユースは、MFのリアム・ウィンコットが中盤をまとめ、FWのコナー・バーナードとタナー・バーナードが兄弟連係でゴールを狙うチームです。最後尾にはGKノーラン・スチュアートが構えます。
2026年8月7日に公開されたチーム紹介トレーラーから、注目選手4人、背番号、先発配置、攻守の特徴を紹介します。
カナダユースの注目選手4人
| 選手 | 位置 | 見どころ |
|---|---|---|
リアム・ウィンコット |
MF/背番号10 | キャプテン。中盤の中央から攻撃を組み立てる |
コナー・バーナード |
FW/背番号9 | タナーと息を合わせた連係シュート |
タナー・バーナード |
FW/背番号8 | コナーと同時にボールへ入る前線の一角 |
ノーラン・スチュアート |
GK/背番号1 | 正面のシュートを両手で受け止める正GK |
先発11人と配置

| 位置 | 選手 | 配置 |
|---|---|---|
| FW | コナー・バーナード/タナー・バーナード | 2トップ |
| MF | ハンター/ギャヴィン/リアム・ウィンコット/トーマス | 中盤4人 |
| DF | グレイバン/カーソン/ディラン/ヘンリー | 最終ライン4人 |
| GK | ノーラン・スチュアート | ゴール前 |
映像の配置は2トップ、MF4人、DF4人、GKの並びです。リアムが中央に入り、バーナード兄弟へボールを届けやすい形になっています。
リアムが中盤の中心

リアム・ウィンコットは背番号10のMFで、カナダユースのキャプテンです。映像では緑色の軌道をまとったキックを見せています。中央でボールを受け、前線2人へつなぐ役割が合いそうです。
2トップへ早く預けるだけでなく、左右のハンターやトーマスを使って相手の守備を広げられるかがポイントになります。
バーナード兄弟の連係が得点源

コナー・バーナードとタナー・バーナードは、2人で同時にボールを蹴る連係シュートを使います。片方だけを止める守り方ではなく、2トップへ入るパスそのものを切る意識が大切です。
カナダを使う側は、兄弟を離しすぎず、どちらかがゴール方向を向ける位置でボールを渡したいところです。連係シュートの正式名称や発動条件は、発売後に技DBへ追記します。
GKノーランが最後尾を守る

ノーラン・スチュアートは背番号1のGKです。映像では正面から飛んできたボールを両手で抱え込みます。相手にする場合は、正面から同じシュートを続けるより、左右へ振って守備位置を動かしてから狙う形が有効になりそうです。
カナダユースの戦い方
| 場面 | 狙いたい形 | 相手にしたとき |
|---|---|---|
| 中盤 | リアムを中心に左右へ動かす | 中央から兄弟へ入るパスを切る |
| ゴール前 | コナーとタナーを近い位置で使う | 2トップを同時に自由にしない |
| 守備 | MF4人で中央とサイドを埋める | 左右へ振ってノーランの位置を動かす |
カナダユースは、兄弟の連係を出せる距離を保ちながら中盤でボールを運ぶチームです。リアムから2トップへつながる線を作れるかが、攻撃の分かりやすい軸になります。
カナダを使う場合は、コナーとタナーを左右へ離しすぎず、どちらにもパスを出せる距離を保つと兄弟連係へ入りやすくなります。中央を固められたら、ハンターとトーマスへ一度預けて守備を横へ動かし、リアムへ戻してから2トップを狙う流れが作れます。
対戦する場合は、ボールを持った選手だけでなく、その先にいる兄弟の位置も見ておきたいところです。リアムが中央で前を向いた場面では、奪いに飛び込む選手と兄弟へのパスコースを切る選手を分けると、2人同時のシュートへつながる形を減らせます。
発売後は、兄弟連係の発動距離と必要ゲージ、リアムのキック種別、ノーランのセービング性能を同じ条件で測り、必殺アクション一覧とチーム詳細へ追加します。
操作やチェイン、GKの方向予測は操作・バトルシステム攻略、ほかの国との違いは国・チーム一覧から確認できます。
公式トレーラー
まとめ
- リアム・ウィンコットが背番号10の主将として中盤中央を担当
- コナーとタナーのバーナード兄弟が2トップで連係シュートを使う
- ノーラン・スチュアートが背番号1の正GK
- 先発配置は2トップ、MF4人、DF4人、GKの並び
公開選手の画像付き一覧はWORLD FIGHTERSキャラ一覧、新着記事はWORLD FIGHTERS攻略トップと攻略記事一覧にまとめています。
発売後は各選手の能力値と必殺アクションを実測し、この記事と選手詳細を更新します。
リアム・ウィンコット
コナー・バーナード
タナー・バーナード
ノーラン・スチュアート