『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(RONC)は、初回起動直後に日本対ドイツの試合形式チュートリアルが始まります。ここで移動、パス、ドリブル、タックル、シュートの順に操作を覚えた後、メインメニューの「DRAMATIC STORY」から大空翼の物語、またはオリジナル選手の育成を始められます。

初回起動からストーリー開始まで
| 順番 | 画面・モード | ここですること |
|---|---|---|
| 1 | オープニング | メッセージを進め、日本対ドイツの導入を確認します。 |
| 2 | 試合チュートリアル | 画面右上の課題に従い、パス、ドリブル、守備、シュートを順番に成功させます。 |
| 3 | 各機能の案内 | ログインボーナスやオンライン関連の案内を確認します。ストーリーはこの先のメインメニューから選べます。 |
| 4 | メインメニュー | 「DRAMATIC STORY」を開き、遊びたいエピソードを選びます。 |
初回の案内中にオンライン関連の画面が表示されても、ストーリーが消えたわけではありません。案内を最後まで進めて上位のメインメニューへ戻り、「DRAMATIC STORY」を探します。
試合チュートリアルで覚える操作
最初の試合では、すべての操作を一度に使うのではなく、画面右上へ表示される課題が段階的に切り替わります。次の操作へ進まないときは、自由に得点を狙うよりも、現在表示されている課題を先に成功させます。

| 操作 | 初回に意識する点 | 失敗しやすい点 |
|---|---|---|
| ショートパス | 受け手のいる方向へスティックを入れてからパスします。 | 味方がいない方向へ蹴ると課題を達成できません。 |
| ダッシュドリブル | 前方の空間へ運び、相手のタックルムーブをかわす選択肢として使います。 | スピリットを使い切ると次の守備やシュートへ移りにくくなります。 |
| ドリブルムーブ | 接近してくる相手へタイミングを合わせて突破します。 | 相手と離れた位置で早く入力すると接触まで効果を生かせません。 |
| ダッシュ・タックル | 守備へ切り替わったら、相手の運び方に合わせて奪取を狙います。 | 攻撃の課題だけを見ていると、守備課題への切り替えを見落とします。 |
| ロングパス・シュート | ボタンを長押ししてゲージを溜めます。大空翼では条件を満たすとドライブシュートへつながります。 | 押してすぐ離すと、狙っているムーブまでゲージが届きません。 |

2つのストーリーモードは何が違う?
公式サイトでは、DRAMATIC STORYを「EPISODE OF TSUBASA」と「EPISODE OF NEW HERO」の二部構成として案内しています。最初に遊ぶ目的によって選び分けます。
| モード | 内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| EPISODE OF TSUBASA | 大空翼を中心に、TVアニメで描かれた中学生編を試合と物語で追体験します。 | まず原作キャラクターを操作しながら試合へ慣れたい人。 |
| EPISODE OF NEW HERO | 自分の分身となる選手を作り、所属校、ポジション、交流相手を選びながら育成します。 | エディット選手を育て、スキルやムーブを集めたい人。 |
操作に不安がある場合は、原作選手で試合の流れを覚えられるEPISODE OF TSUBASAから進めると入りやすくなります。育成を先に始めたい場合はNEW HEROを選び、所属校とポジションを決めます。
ストーリーの入口が見つからないとき
- 初回案内を最後まで進める:試合後すぐにすべてのメニューが並ぶとは限りません。表示された機能説明を順番に閉じます。
- オンライン項目の中だけを探さない:ストーリーはオンライン対戦とは別の「DRAMATIC STORY」にあります。
- 上位メニューへ戻る:ショップやオンライン画面にいる場合は、一段上のメインメニューへ戻ります。
- 遊びたいエピソードを選ぶ:翼の物語はEPISODE OF TSUBASA、育成はEPISODE OF NEW HEROです。
動画では、初回の試合後にオンライン関連の案内へ移動したため、投稿者がストーリーの場所を探す場面があります。その後、メインメニューのDRAMATIC STORYから両エピソードを確認できています。
チュートリアル後に練習したい3項目
1. パスは方向入力を先に置く
初回チュートリアルで最も基本になるのは、味方の方向を見てからパスすることです。ボールだけを追わず、受け手と相手守備の位置を先に確認します。
2. R1とR2の使い分けを1対1で覚える
ダッシュドリブルとドリブルムーブ、守備側のダッシュとタックルには読み合いがあります。入力一覧と攻守の対応は、RONC操作方法完全版でまとめて確認できます。
3. シュートは安全な場所でゲージを溜める
強いシュートムーブには長押し時間が必要です。相手と接触する直前に溜め始めるのではなく、ドリブル突破やパスで前方の空間を作ってから狙います。
