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RONC 引き付けシュートのやり方|GKを前へ出す距離とR2回避【Ver1.20検証】

RONC 引き付けシュートのやり方|GKを前へ出す距離とR2回避【Ver1.20検証】

『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』で、GKをゴール前へ引き付けてからシュートムーブを発動する得点方法を解説します。基本操作だけでなく、R2ドリブルへ切り替える判断、シュートムーブごとの有効距離、失敗しやすい角度まで、検証動画の実例に沿って整理しました。

引き付けシュートの要点

引き付けシュートは、ペナルティーエリア付近でいきなり必殺シュートを撃つ方法ではありません。相手GKを歩きモーションで前へ出し、GKが歩いている間にシュートムーブを発動して反応を遅らせる狙いがあります。

再現するときは、GKとの距離だけでなく、攻撃側の進行方向とゴールに対する角度も揃えて比較します。

GKを歩きモーションで前へ出してシュートムーブを発動する引き付けシュートの説明
動画では、GKが歩いて前へ出る状態を作ってからシュートムーブを発動しています。
確認点 狙い
GKの動き 飛び込みではなく、歩いて前進している状態を作る
発動タイミング GKの歩きモーション中にシュートムーブを開始する
位置 使用するシュートムーブに合った距離と角度を選ぶ
代替行動 GKが飛び込んだ場合はR2ドリブルでかわす選択も持つ

成功させる手順

  1. ゴールへ正面気味に進む:横へ流れすぎず、使用予定のシュートムーブが入りやすい角度を確保します。
  2. GKの前進を確認する:距離を詰め、GKが歩いて前へ出る状態を待ちます。
  3. 歩行中にシュートムーブを発動する:飛び込まれる前の歩きモーション中が動画で示された狙い目です。
  4. ムーブごとの距離を調整する:同じ位置からすべてのシュートが決まるわけではありません。
GKが飛び込む条件のスティック入力をせず歩きモーションを検証した場面
GKを飛び込ませる入力を避け、歩きモーションが出る条件を確認した検証場面です。
GKを引き付けた後のシュートで得点した実例
GKが前へ出たタイミングからシュートムーブへつなぎ、ゴールを狙います。

GKが飛び込んだ場合はR2ドリブルで回避

距離の詰め方が速い、またはスティック入力によってGKが飛び込んできた場合は、そのままシュートを強行するだけでなく、タイミングよくR2ドリブルでかわす選択があります。動画ではGKの横を抜け、空いたゴールへ進む実例が示されています。

飛び込んできたGKをR2ドリブルでかわす場面
GKが飛び込んだら、タイミングを合わせたR2ドリブルで回避するルートへ切り替えます。

シュートムーブは距離に合わせて選ぶ

動画では、ムーブごとにGKを引き付けられる距離やゴールが決まる位置が異なると説明されています。タイガー系や隼系は、国内組で習得でき、終盤まで使いやすい候補として挙げられています。

引き付ける距離と得点位置がシュートムーブごとに異なるという説明
選手の最大威力だけでなく、ムーブが有効になる距離と角度を優先して選びます。

一方で、引き付けないと決まりにくいムーブや、横方向からは入りにくいムーブもあります。発動できたことと、ゴールへ届く軌道であることは分けて確認する必要があります。

横方向からはゴールに入りにくいシュートムーブの実例
横角度が強い位置では、シュートムーブが発動しても得点につながらない例があります。

狙う位置と失敗しやすい場所

検証動画の目安では、スライダーシュート系は図のA、それ以外はBから狙う考え方が示されています。ゴール正面の近すぎる位置はNGとされ、アクセル系、スティンガー系、カーブ系など、ゴールへ近づくと入りにくくなるムーブもあると説明されています。

スライダーシュートとその他のシュートムーブの目安エリアを示した図
Aはスライダーシュート系、Bはその他のムーブの目安。ゴールへ近すぎる正面側はNGとして示されています。
失敗しやすい状態 見直す点
GKに止められる GKが歩く前、または飛び込み後に発動していないか
横へ外れる ゴールに対する進入角度が横向きになりすぎていないか
近距離で入らない 使用ムーブの有効距離を越えてゴールへ近づきすぎていないか
毎回結果が違う 同じ選手、同じムーブ、同じ進入位置で比較しているか

練習時の確認項目

最初は一つのシュートムーブに絞り、同じ角度から「GKが歩いた瞬間」「GKが飛び込んだ瞬間」「ゴールへ近づきすぎた位置」を比較すると、成功条件をつかみやすくなります。守備を抜いた後は、引き付けシュートだけに固執せず、スカイダイブや移動してからの引き付けなど、状況に応じて得点手段を切り替えます。

スカイダイブや移動して引き付ける得点方法を使い分ける場面
守備配置とGKの動きに合わせ、引き付け、R2回避、スカイダイブなどを使い分けます。

動画で一連の動きを確認

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