2026年7月30日の選手調整で、既存選手のパラメータ、潜在スキル、絆、チームスキルがまとめて更新されました。本記事では、か〜ばくんの動画「選手調整、気になる選手紹介!」で挙げられた17選手を、公式告知と当サイトの0凸DBで照合し、編成への影響が大きい順に整理します。
結論:最も変化が大きいのはバルテス
今回の調整で最も役割が明確になったのは、速属性GKのバルテスです。0凸でセービング82,630、フィジカル130,847まで上がり、浮き球以外のシュートに対して本人へ+20%が発動します。地上シュート主体の相手には、最新GKと比較対象になる水準です。
編成面では、バルテスとコフィ・チャールトンの相手チーム-10%の絆、アラン・バーンズの絆+9%と低下耐性6%、ビーカムのRefresh Passと自動パスカットが重要です。ここは単純な総合値では見えないため、本人性能と編成価値を分けて判断します。

| 選手 | 調整後の主な役割 | 評価で見る点 |
|---|---|---|
| バルテス | 地上シュート対応GK | セービング82,630、フィジカル130,847、浮き球以外+20% |
| コフィ・チャールトン | 北中南米・クラブの守備要員 | 相手-10%の絆、渾身最大20%、読み勝ち+20% |
| アラン・バーンズ | 読み合いと編成支援 | 絆+9%、低下耐性6%、読み勝ち+30% |
| エムンバッパ | クラブ編成の得点役 | シュート41,904、海外選手キラー+10%、PA内減衰無効 |
| ビーカム | 配球・自動パスカット | クラブリンク最大20%、Refresh Pass+8% |
絆・編成価値:本人能力とは別に評価する

バルテスとコフィ:相手チーム-10%
両選手はクラブ選手3人以上で、相手チームのパラメータを10%下げます。絆の数値として高く、クラブ編成のデバフ枠を1人で大きく進められる点が採用理由です。ただし、相手に低下耐性がある場合は軽減されるため、常に本人の表示値が10%上がるわけではありません。
コフィは0凸でオフェンス109,695、ディフェンス114,102、フィジカル112,166。渾身の力は最大20%、読み勝ちマスターは+20%で、タックル37,333・ブロック39,155・パスカット37,614を条件付きで引き上げられます。
アラン・バーンズとラーソン:絆+耐性
バーンズは速属性4人以上で絆+9%、味方へのパラメータ低下を6%軽減します。読み勝ち+30%、堅実な勝利、自動ブロック・パスカット強化を持つため、編成支援だけでなくOMF/DMFの読み合い要員としても機能します。
ラーソンは技属性4人以上で絆+9%、低下耐性4%。本人は欧州リンク最大10%、全力サッカー中+5%、自動パスカット80%を持ちます。絆だけを理由に採用する場合も、属性人数と全力ゲージ運用を先に確認します。
アジア選手:守備と味方支援が中心

| 選手 | 公式告知の調整後カテゴリ合計 | 実戦上の強み |
|---|---|---|
| 岬 太郎 | 攻114,143 / 守93,805 / 体107,587 | フォロー、読み勝ち+20%、FW/OMFへの次コマンド支援 |
| 若島津 健 | セーブ64,405 / 体91,578 | パンチ安定、渾身の一撃最大30%、右側エリア+10% |
| 葵 新伍 | 攻112,755 / 守92,853 / 体106,068 | フォロー100%、自動パスカット80%、リカバー80% |
| 立花 政夫 | 攻105,196 / 守98,411 / 体108,388 | 和夫とのコンビ+10%、読み勝ち+20%、タックル43,382 |
| 立花 和夫 | 攻105,782 / 守99,974 / 体108,566 | 政夫とのコンビ+10%、読み勝ち+20%、パスカット43,316 |
岬のホットライン+5%と鼓舞+8%、葵の鼓舞+8%は、パスを受けた味方や条件を満たした味方へかかる効果です。岬・葵本人の無条件ランキングには加算しません。立花兄弟は同時編成が必要で、片方だけではコンビネーション+10%が発動しない点にも注意が必要です。
GK比較:地上対応のバルテス、安定型のカリューサス
| GK | 0凸セービング | 0凸フィジカル | 役割 |
|---|---|---|---|
| バルテス | 82,630 | 130,847 | 浮き球以外+20%、ロングフィード、相手-10%絆 |
| カリューサス | 79,691 | 117,764 | キャッチマスター、欧州リンク最大10%、全力ゲージ+50% |
| ジノ・ヘルナンデス | 78,159 | 114,077 | キャッチマスター、渾身最大10%、FW/OMF+5% |
| デューター・ミューラー | 73,737 | 108,998 | パンチ安定、全力ゲージ+30%、移動距離強化持ちへ+10% |
バルテスの+20%は浮き球以外限定です。ヘディングやボレーには乗りません。カリューサスは無条件のキャッチ安定と全力ゲージ回収、ジノは渾身とFW/OMFキラー、ミューラーはパンチと対抗心が軸で、相手の得点手段と編成に応じて使い分けます。
欧州・クラブ選手:得点役と配球役を分ける

力属性エムンバッパ:直接得点を狙う
0凸でドリブル41,112、シュート41,904、タックル40,911、パスカット40,514。海外選手に+10%、クラブリンク最大10%、PA内の距離・角度減衰無効を持ちます。読み勝ち後は本人の一時的な弱化を解除して次コマンド+8%となるため、PAへ入って地上シュートを選ぶ流れが明確です。
技属性エムンバッパ:配球と位置調整
技属性版はドリブル40,197、シュート41,285、パス40,165。クラブリンク最大10%、ドリブル5倍、ワンツー+25%、ルートメーカー、Refresh Passを持ちます。Refresh Passの+8%はパスを受けた欧州・クラブの味方へかかるため、本人のシュート値には足しません。
ロブソンとレヴィン:前線守備と読み合い
ロブソンはディフェンス129,083、フィジカル125,581まで上がり、ブロック45,602、パスカット43,498。読み勝った相手FWの強化解除、堅実な勝利、自動ブロック・パスカット100%を持つため、数値とスキルの両方で中央守備を担えます。
レヴィンはオフェンス112,079、ディフェンス84,101、フィジカル108,452。本人の読み勝ち+30%と欧州リンク最大10%が主軸です。味方スウェーデン選手へのアジアキラー+5%は本人限定ではなく、対象味方を含む編成価値として扱います。
バーンズとビーカム:クラブ編成の機能役

バーンズはマッチアップで読み勝つと+30%、負けても相手の次コマンドを-5%にできます。ビーカムはクラブ選手2人で最大+20%、自動パスカット100%、自動パスカット回避、Refresh Pass+8%を持ちます。得点値だけで比較せず、ボール奪取後に弱化を解除してエースへ渡す一連の役割で評価します。
ランキング計算で混ぜない効果
- 絆:チーム全体・相手チームへの効果であり、本人の無条件能力値へ加算しません。
- 味方対象:Refresh Pass、鼓舞、パラメータアップ付与は対象となる味方へ反映します。
- 耐性:パラメータ低下を軽減する効果であり、平常時の能力上昇ではありません。
- 対象動作:バルテスの+20%は浮き球以外のシュートだけ、立花兄弟の高浮き技+5%は高い浮き球だけです。
- 0凸基準:本記事とキャラ詳細の数値へ、4凸補正や画面上の育成内訳を再加算しません。
動画で17選手の画面を確認
動画では、絆変更、アジア選手、GK、欧州・クラブ選手の順に、実際の強化画面を見ながら約23分で解説しています。選手評価は動画投稿者の考察を参考にし、数値・スキル名・対象は公式告知と現在の当サイトDBで再確認しました。
配信直後の全体確認と、翌日の再検証
7月30日の初見動画では、調整対象を公式告知の掲載順に確認し、パラメータだけの変更か、潜在覚醒・改やスキル変更を伴うかを整理しています。翌日の動画では、その中から編成価値や実戦性能が高い17選手を選び直しています。本記事は後者を軸にしつつ、前者で確認された必殺技調整や調整全体の範囲も照合しています。